MKS X/Server 及び XVision Eclipse をお使いの方へ重大なお知らせ
MKS X/Server 及び XVision Eclipse インストールPCにて、4月13日にマイクロソフトから提供
されたセキュリティパッチを適用すると、重大な問題が発生することが弊社にて確認されました。
MKS X/Server 及び XVision Eclipse がインストールされているPCに対して、4月13日に
マイクロソフトから提供されたセキュリティパッチを適用すると、重大な問題が発生することが
弊社にて確認されました。
問題が発生するパッチはMicrosoft Windows 修正パッチ(KB2506212)です。
このパッチをを適用すると、
・MKS X/Server がインストールされているPC にてエクスプローラなどの応答がなくなる
・XVision Eclipse 7.31 がインストールされている PCにて、再起動・ログイン時に
dbserv.exe の強制終了ダイアログが表示され、PC の応答が無くなる
という事象が確認されています。
本修正パッチを適用してしまった場合には、以下の方法で回避してください:
MKS X/Server の場合:
この場合、一旦、当該修正パッチをPCから削除していただくことになります。
※削除以外での対応方法について、現在開発元からマイクロソフトに確認中です。
明らかになり次第、またご連絡いたします。
(1) ctrl + Alt + del でタスクマネージャを起動します。
(2) ファイルメニューから[新しいタスクの実行」を選択し、名前に
[cmd]と入力します。
(3) Windowsコマンドプロンプトが表示されますので、以下のコマンドを入力してください。
wusa.exe /uninstall /kb:2506212
当該修正パッチが削除されます。
(4) Windowsを再起動することにより、今まで通りMKS X/Serverが使用できるようになります。
XVision Eclipse の場合:
以下の手順にて、パッチをインストールした状態で XVision が正常に使用できます。
(1) 修正パッチ(KB2506212)を削除します。
コントロールパネルが動作していれば、コントロールパネル →プログラムの追加と削除で、
画面上部に表示される更新 プログラムの表示オプションをオンにして、
KB2506212をアンインストールしてください。
(2) PCを再起動します。
パッチアンインストール後に再起動を要求されますので 再起動してください。
(3) mfc42.dllのコピー
こちらから WindowsXP(SP3)で配布されたmfc42.dll をダウンロードできますので、
その圧縮ファイルを解凍して以下のフォルダ にコピーしてください。
C:Program FilesCommon FilesVisionmfc42.dll
(これはデフォルトのインストールフォルダですので変更した場合には、そちらに
コピーしてください)
(4) PCを再起動します。
Windowsを再起動することにより、今までとおり XVision Eclipse が使用できるように
なります。
(5) Windows Update を実行して修正パッチ(KB2506212)を再度適用し、PCを再起動します。
上記操作で問題があるようでしたらご連絡ください。






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