データベース監視製品『Guardium』のソフトウェア販売を開始!

エアー、データベース監視製品『Guardium』
(旧名称:SQL Guard)のソフトウェア販売を開始
~ 11月18日、霞ヶ関にて無料紹介セミナーを開催 ~


2009年11月12日
株式会社エアー

エアーはデータベース監視製品『Guardium』(旧名称:SQL Guard)のVMware対応ソフトウェアパッケージ製品の販売を開始します。11月18日(水)に東京霞ヶ関で開催する無料セミナーで新製品の紹介を行います。


 株式会社エアー(本社:大阪府吹田市 代表取締役社長:北山洋一、以下エアー)は、 エアーが国内マスターディストリビュータとして販売している米国Guardium社のデータベース監視製品『Guardium』 (旧名称:SQL Guard)について、従来のアプライアンス製品に加え、 VMware対応ソフトウェアパッケージ製品の販売を開始することを発表します。
 新製品の紹介を兼ねて、近年多発している個人情報の漏えいからどうやってデータベースを守るのかをテーマに、 情報セキュリティ・内部統制の専門家、丸山満彦氏(デロイト トーマツ リスクサービス株式会社) を特別講師に招いた無料セミナーを、2009年11月18日(水)に東京霞ヶ関で開催します。

<エアー主催セミナー: 緊急提言 狙われている・・・データベースは守れないのか>

■ 開催日:2009年11月18日(水)
■ 開催場所:東京霞ヶ関
■ 定員: 100名(参加無料)

参加をご希望の方は、下記からお申し込みください。
セミナー詳細と申し込みはこちら


製造元であるGuardium社日本オフィス・カントリーマネージャー永森久道氏は次のように語っています。
――― Guardiumソリューションのソフトウェア提供により、 規模や配置にあわせたサイジングやサーバ構成がより柔軟に行えるようになり、 データセンター等での構築にもさらに対応しやすくなります。導入環境によっては、 ソフトウェアの方がアプライアンスよりもトータルには安価に提供させていただけるものと考えています。 さらに、グリーンITという視点からもユーザ企業にとって価値のある製品になるでしょう。 今回のセミナーでは、情報漏えい対策の事例の紹介と共に新製品の説明を行う予定です。―――


<製品概要>
『Guardium』はDBトラフィックを監視して「誰が」「何を」「どこで」「どのようにして」 操作したかを検出し、レポートを生成すると同時にリアルタイムの接続遮断やアラート通知を行うことができる データベース監視製品です。Oracle、SQL Server、DB2、Sybase、Informix、MySQLなど 異種データベースが混在する環境に対応し、既存環境に負荷を与えずに導入できる パケットキャプチャ&ローカルアクセス取得型のスケーラブルなDBセキュリティソリューションです。
※ このたび米国Guardium社での名称変更にあわせて日本での製品名表記を『Guardium』に改めました。
最新バージョンの表記は『Guardium 7』ですが、旧SQL Guardバージョン7と同じ製品です。


■ 対応するVMwareバージョン:VMware ESX Server 3.x 以上
■ 価格:590万円より

Guardiumソリューションに関する詳細はこちら


<エアーについて>
株式会社エアーは、Guardiumソリューションの国内マスターディストリビュータを務めるインターネット・イントラネットソリューションベンダーです。メールアーカイブソリューション「WISE Audit」の販売や Web メールシステム「WISE Walker」、メール誤送信防止ソリューション「WISE Attach」、「WISE Alert」などの電子メール関連製品の開発・販売を行うほか、BIソリューション「Actuate」、ユニファイド・コミュニケーションソリューション「CommuniGate Pro」のディストリビュータとしても実績を拡げています。

エアーおよびエアー製品に関する詳細は、こちら


<プレスリリース・セミナーに関するお問い合わせ>

株式会社エアー マーケティンググループ
TEL:   03-3587-9221
こちらからお問い合わせください。


<製品に関するお問い合わせ>

株式会社エアー プロダクト事業部
TEL:   03-3587-9221

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