著名SaaSでの運用実績を誇るメールアーカイブ「WISE Audit MTE」新バージョンをリリース
2012年2月14日(火) 09:30 JST
|
AIRプレスリリース一覧 |
|
著名SaaSでの運用実績を誇るメールアーカイブ「WISE Audit MTE」 リアルタイムインデキシングを実現した新バージョンをリリース ~ RedHat 6、MS Exchangeサーバにも対応 ~ |
| 2012年2月14日 株式会社コンピュータシステムエンジニアリング 株式会社エアー |
| 株式会社コンピュータシステムエンジニアリング(本社:神奈川県横浜市、取締役社長: 中根啓一、以下CSE)と、株式会社エアー(本社:大阪府吹田市 代表取締役社長:北山洋一、以下AIR)は、両社が販売するSaaS・ASPサービス事業者向けメールアーカイブソリューション「WISE Audit マルチテナントエディション(ワイズ オーディット マルチテナントエディション、以下WISE Audit MTE)」について、直前に到着したメールを検索できるリアルタイム更新機能に加え、RedHat 6およびMicrosoft Exchangeサーバに対応する新バージョン(Ver2.0)を2012年2月末にリリースすることを発表します。 |
|
【WISE Audit MTEの概要】
「WISE Audit MTE」は、実績No1アーカイブ(※1)「WISE Audit」を基に開発し、2010年から提供している、SaaS・ASPサービス事業者に適した複数テナント対応のメールアーカイブシステムです。
メールアーカイブは、電子メールを業務で使用する企業なら、規模や業種を問わず最も重視される情報漏えい対策・セキュリティ対策ソリューションのひとつです。クラウドコンピューティング化の流れの中で、メールアーカイブもSaaS・ASPサービス事業のアイテムに登場するようになりました。 WISE Audit MTEはすでに、NEC ビッグローブ株式会社の「BIGLOBEメールアウトソーシングサービス(※2)」、他での運用実績を持ち、発売以来着々とユーザ企業が増加しています。 (※1)2010年の累計導入アカウント数および売り上げシェアにおける実績。 出典:株式会社ソースポッド発行 「国内メールアーカイブ市場分析レポート2011」。 (※2)現「BIGLOBEメールアウトソーシングサービス」。2012年2月29日よりサービス名称を変更。 |
|
【WISE Audit MTEの特徴】
シングルテナント型のアーカイブシステム(たとえば標準のWISE Audit)でSaaS・ASPサービスを行うには、テナントごとに1システムを用意して管理GUIから個々の環境の設定と保守を行う必要があり、ユーザ規模にかかわらずテナント数だけ、初期コストおよび管理者の手間が必要でした。これに対しWISE Audit MTEは、1システムを複数のテナントに提供でき、管理者はそのシステム上の全テナントを1つの管理システムツールから管理できるため、システムと管理者コストの両方を削減することができます。
●ユーザ規模に柔軟に対応
小規模ユーザでは、1システムを複数テナントに提供、大規模ユーザでは、単一システムを用意するなど柔軟に対応できます。
●導入コスト削減
1システムで複数のテナントを管理できるため、テナント毎にマシンを用意したり仮想化するためのコストは不要です。
●ASP管理者の負担小
複数のテナントを1つのツールで一元管理できるため、ASP側の管理者の負担が少なく管理コストを低減します。
●大規模・長期保存テナントへの対応力大
大規模での運用実績を積み重ねてきたWISE Auditを基にするWISE Audit MTEは、ユーザ規模が大きい、保存期間が長い、大きな添付メールを大量に保存する必要があるといったテナントへの提供にも適しています。
●容易で高速なアーカイブ検索
初めて使用するユーザでも容易に操作できるWebツールから、大量データでも素早く結果を抽出する強力な検索エンジンを使ってアーカイブを検索できるためテナント側の管理者もストレスなく運用できます。
なお、WISE Audit MTEは、グループ企業での運用に適した製品モデルも提供しています。詳細はお問い合わせください。 |
|
【WISE Audit MTEバージョン2.0の新機能】
●アーカイブ検索インデックスのリアルタイム更新
アーカイブ検索インデックスをその場で作成する数分毎更新機能を追加します。
●Microsoft Exchange サーバ対応オプション
数分毎更新は、当日メールデータ検索を行いたいテナント管理者の操作により実行できます。夜間バッチで行う従来の検索インデックス作成とは別に、当日データに対してテナント毎に実行できるため、システム全体への負荷はテナントの追加データに応じた範囲内にとどめることができます。
新オプション製品として、Microsoft Exchange サーバ対応オプションをリリースします。メールシステムにMicrosoft Exchange サーバを利用している企業でも、WISE Audit MTEでアーカイブ保存を行うことができるようになります。
●Red Hat Enterprise Linux 6対応
対応バージョンは、Microsoft Exchange Server 2003 SP2からMicrosoft Exchange Server 2010 SP1までです。
大規模環境、仮想化環境への対応に優れたRed Hat Enterprise Linux 6のサポートを追加します。
|
|
【動作環境・価格】
●対応OS
Red Hat Enterprise Linux 5、6 ●ソフトウェア標準価格(税別)
・WISE Audit MTE
ソフトウェア買い取り価格:500ユーザ:385万円~ ・WISE Audit MTE Microsoft Exchange サーバ対応オプション ソフトウェア買い取り価格:500ユーザ:61万円~ いずれも、ロイヤリティ方式(レベニューシェア)を用意しています。詳細はお問い合わせください。 |
|
■ CSEについて 株式会社コンピュータシステムエンジニアリング(CSE)は、1970年の設立以来、システム開発、システム基盤設計・構築サービスや、システム運用サービス等、幅広いソリューションを提供しています。 2007年にデータアーカイブソリューション事業を立ち上げメールアーカイブソリューション「WISE Audit」の開発・販売を行っております。 代表:取締役社長 中根 啓一 本社:神奈川県横浜市西区北幸2丁目8番29号 東武横浜第3ビル TEL 045-312-7486(代表) URL : http://www.csenet.co.jp ■ AIRについて CSEと共同で「WISE Audit」の開発・販売を行う株式会社エアーは、「いつの時代も、"いま、最も必要なソフトウェア"を提供する」ことをモットーに、メール誤送信対策製品「WISE Attach」、「WISE Alert」をはじめ、メッセージング、IT-ECO、仮想化、BI、クラウドという幅広い分野のソリューションを提供しています。 代表:代表取締役社長 北山 洋一 本社:大阪府吹田市千里山西5丁目31番20号 TEL 06-6368-6080 東京営業所:東京都港区六本木2丁目2番8号 KDXビル TEL 03-3587-9221 URL: http://www.air.co.jp |
|
【製品に関するお問い合わせ先】 ■ 株式会社コンピュータシステムエンジニアリング 新事業企画推進本部 アーカイブソリューション部 Email:
電話:045-312-7498 ■ 株式会社エアー プロダクト事業部 Email:
電話:03-3587-9221
※本ニュースリリースに記載している会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
|
|
以上 |
WISE Audit MTE V2.0新機能の詳細はこちら![]() |







事例・資料はこちらから:
