| WISE AnalyzerはWISE Auditのオプション製品として、WISE Auditのフィルタポリシーにヒットしたメールの統計結果をビジュアライズして表示する ログ分析ツールです。 | ![]() |
| 個人情報保護法の施行後、メールを介した外部とのやり取りをコントロールするためにメールフィルタリングのニーズは勢い増しさらに加速しており、今後もコンプライアンスやCSRの観点から情報管理が企業に対してさらに厳しく求められるのは明らかです。 既にフィルタツールの導入した企業も、それだけで満足していませんか? これからはフィルタ結果の分析が必要です。 WISE Analyzerはフィルタメールを無駄にはしません! 「電子メールのフィルタ結果の統計情報を見たい。」 「フィルタポリシーが社内規則に基づいて適切に設定されて、改善されているか不安だ・・・。」 こんなときに、WISE Analyzerをお勧めします! |
| WISE AnalyzerではWISE Auditのフィルタポリシーを4種類に分類し、フィルタにヒットしたメールの統計情報をグラフや表、相関図などを使ってビジュアライズして表示します。 |
| (フィルタ分類:私用メール、情報漏洩メール、誹謗中傷メール、カスタムフィルタでヒットしたメール) |
| WISE AnalyzerではWISE Auditのフィルタポリシーにヒットしたメールの統計情報を 分野別、グループ(部署など)別、月別にグラフ表示し、「誰が」、「いつ」、「誰に」、「何通」、「どのようなメール」を送ったかまで追跡します。 |
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| <拡大表示> |
| 企業のコミュニケーション手段の中心となったメールは、情報漏洩、私用メールなのど手段としても多く利用されています。 その回避策として企業ではメールフィルタ製品の導入が進んでいますが、WISE Analyzerでは、メールアーカイブ&フィルタリングソリューション「WISE Audit」と連携し、以下のようなコンプライアンス要求に応えることができます。 ・どの部署に社内メールポリシー違反が多く起きているのかを知りたい。 ・社内メールポリシーの各部署の順守状況を比較したい。 ・社内ポリシー違反について「誰が」「いつ」「誰に」「どんな内容」のメールを送ったのかを確認したい。 ・社内教育の前後で、社内メールポリシー違反の増減状況を知りたい。 ・WISE Auditの送信ポリシーのヒット状況を統計的に知りたい。 |
| <利用例 > |
| 企業機密情報の漏洩防止への対策としてこのようような企業ポリシーがあるとします。 『添付ファイル付きの受信メールを私用メールアドレスに転送してはいけない。』 このメールポリシーが社内で順守されているか?順守されていない場合には誰がどのような 添付ファイル付きメールを送信しているか?を所属部長が定期的にチェックしたい場合、 まず、WISE Auditのフィルタ設定で 、 「宛先」に特定のフリーメールアドレスドメイン名、 「コンテンツタイプ」にmultipart/mixed、 「表題」にFwd などと登録します。 →所属部長はWISE Analyzerで毎月1回、定期的にログインし所属部署内でこのポリシー違反者がいるか?「誰が」「何の」添付ファイルを「どの」メールアドレスへ送信しているか、などの詳細をチェックします。定期的・継続的に行うことで、過去からの増減状況を把握し、改善に努めることができます。 |