
Propalms TSE 新機能詳細はこちら
クライアント/サーバ型システムでは多くの管理コストと時間が、クライアントマシンへのアプリケーション導入とアップデートに割かれています。 Propalms TSEの構成ではサーバ側の管理さえ行えば、基本的にクライアントマシンの管理コスト・時間はほぼゼロになります。
ネットワーク環境やクライアントマシンを問わず、ユーザはアプリケーションや社内情報へ快適なリモートアクセスができます。
従来ではシステムのパフォーマンスという観点から、やむなく企業の本社と支店毎等で複数に分散していたクライアント/サーバ型システムを、本社等へ統合できます。
アプリケーションのJavaやXML等への書換えや操作性の変更なしに一元化できます。 書換えのコスト・時間や操作性変更によるユーザへの教育コスト・時間も、基本的にかかりません。
既存システム、アプリケーションの変更は一切不要。
標準的なSEの方であれば、インストールや基本設定は約20分で完了。
複数のサーバもWebベースの管理ツールでラクラク一元管理。
設定・運用が極めて簡単なのもPropalsm TSEの大きな特長です。
格安なライセンスコストにて導入可能です!
中・大規模システム向けにはマルチユーザパックも用意しております。
5ユーザアクティベーションライセンス ¥146,000
(税別、初年度メンテナンス付)
Propalms TSE Ver6.5 リリース2(R2)では、下記の拡張機能が追加されました。
Propalms クライアントに4つのオプション機能「Propalmsクライアント終了時にショートカットを削除しない(デフォルト:無効)」、「ランチパッドURLショートカットをデスクトップに作成(デフォルト:有効)」、「システムログオン時にユーザ名とドメインを自動取得(デフォルト:有効)」、「起動時に最後にアクセスしたランチパッドページを開く(デフォルト:無効)」が追加されました。これらの機能はレジストリ設定により制御できます。
PropalmsランチパッドのアクセスにMozilla Firefoxブラウザを使用できようになりました。Firefoxブラウザからのアクセス時に「Propalms TSE Client Extension」のインストールが求められます。
以前のバージョンでは、Propalms TSE Monitorサービスの再起動において既存のセッションはすべて終了されていました。本リリースでは、既存のセッションは維持したままでPropalms TSE Monitorサービスの再起動ができるようになりました。(ただし、既知の不具合として設定値が反対になっているのでご注意ください。はい:無効 いいえ:有効)
Propalms TSE Ver6.5 の主な新機能は以下の通りです。
Propalms TSEアプリケーションサーバのサーバランキングにおいて、従来のリソースベースから、新しく使用率ベースのオプションが選択できるようになりました。これにより、異なるスペックのアプリケーションサーバにおいても効率よくアプリケーションのロードバランスを行うことができるようになり、サーバの増設や入れ替えがスムーズに行えるようになります。
Propalms TSEのWebサーバおよびSPR、DMZ SPRのアクセス先を自動的に切り替える機能をサポートしました。これにより、従来のような外部ロードバランサを使用することなく、ランチパッドにアクセスすることができます。クライアントの構成は、ランチパッドへのログイン時に自動的に行われます。(SPR、DMZ SPRでは、設定ファイルによる構成となります。)
アプリケーションリストの取得にブラウザを使用しないで取得できるようになりました。また、アプリケーションはタスクトレイアイコンから直接アクセスできるようになります。
Windows Server 2008において拡張された新たなロックダウンポリシーが追加されました。追加された一部のポリシーはWindows Server 2008においてのみ有効になります。
コンテンツリダイレクションに、PDFファイルのリダイレクションが追加されました。これにより、アプリケーションサーバ上のPDFを参照する際に、クライアント側のPDFリーダーによって表示されます。
Propalms TSEランチパッドおよびコンソールのデザインが新しくなりました。また新たに、「ログオフ」ボタンが追加されました。ログオフボタンを使用すると、ブラウザのクッキーやキャッシュ情報が削除されます。
Propalms HyperPrintの機能が拡張され、印刷時にPDFフォーマットのファイルをサーバ上の個人プロファイルや、クライアントの指定フォルダに保存することができます。
システムトレイ内に常駐するアプリケーション(SkypeやGtalkなど)のアイコンがクライアントのタスクトレイ内にも表示されるようになりました。利用者は、サーバアプリケーションを意識することなく、アプリケーションを使用することができます。
1人のユーザが1つのアプリケーションを複数回起動したり、別の端末から複数のセッションを起動することを制限することができます。また、アプリケーションサーバの最大セッション数を制限して、サーバの過負荷を防止することもできます。
Android端末や、iPhone、iPadなどのスマートフォンおよびタブレットPC用のPropalms クライアント(PCM)が提供されますので、各デバイスから利用可能になります。