
管理コンソールを使用することで、管理者はスケジューリングされた仮想デスクトップの作成、ユーザーまたはグループへの割り当て、デスクトップやユーザーへのアプリケーション割り当て、アクティブユーザーのモニタリングと管理ができます。
仮想プラットフォーム機能を統合して自動化します。
管理者は、同様な設定をメンバーのデスクトップに適用する為に、1つまたは複数の仮想化ホストから仮想デスクトップをプールしておくことができます。
仮想デスクトップはVDI管理コンソールから作成しておくことができます。また、ユーザーが新しいログイン時に作成することもできます。すべてのユーザーのデスクトップを事前に準備するために消費する時間を削減します。
1つのデスクトッププールは、OUや特定のサブネットの一部となっているデバイスや、異なる役割からのユーザーと共有することができます。グループやOUまたはデバイスのセットは、複数のデスクトッププールに割り当てできます。ユーザーに割り当てされた端末の持続は、一時的または恒久的に設定できます 。
Propalms VDI コネクションブローカーは仮想デスクトップの使用状況をモニターして、指定した時間間隔におけるアイドル状態を見つけると電源をサスペンドまたはオフにします。仮想ホスト基盤の効率を高めます。
ユーザー認証とアクセスログ、管理者による機能変更ログを取得します。
Propalms VDI クライアントは Windows, Linux と MAC OS X プラットフォームをサポートしています。
・TCO(総所有コスト)の低減
ライセンス費用、ハードウェア使用率、消費電力の低減など
・業務の効率化を促進
・サポート費用の抑制
・データのセキュリティを高める
・常に利用可能
・使いやすい
・よりよいサポート
・高度で迅速なデスクトップ配信
・簡単な管理
・ITを効率化
・クライアントの独立性
・セキュリティ