株式会社エアー  

MKS X/Server 製品概要



※※※ 重大なお知らせ ※※※
MKS X/server を御使用のPCにて、マイクロソフト セキュリティアップデートを適用すると
重大な問題が発生する事例が挙がっております。
MKS X/server を御使用のお客様はこちらを必ずお読みください。

国内累計出荷本数No.1のPC Xサーバ
“XVisionシリーズ”がブランド名を変えて進化!

Windows 7対応!!

 MKS X/Serverロゴ
MKS X/ServerはPC Xサーバソフトウェアです。
“UNIXアプリケーションをWindowsから利用する” “PC上のWindowsアプリケーションとUNIXサーバ上のUNIXアプリケーションを同時に使って連携させたい”というニーズに応える機能を持っています。

MKS X/Serverは、累計38万ライセンスを超える国内出荷を行っているXVisionシリーズのバージョンアップ版です。 MKS社はXVision Eclipseのソースコードの供与を受けてMKS X/Serverを開発しました。 ブランド名は変わりましたが、MKS X/Serverは実績のあるXVision Eclipseの全技術とノウハウを継承しています。

更に、先進の機能を取り込み、PC Xサーバ製品中トップレベルの性能と機能を持ちました。


MKS X/Server Ver8.5の新機能


【 X11R6.9 サポート 】
MKS X/Server 8.5は、X11R6.xコードベースの最新リリースであるX11R6.9をフルサポートします。 RENDER、RANDR、XKEYBOARD、および XInputExtenionsなどの強力なエクステンションがX11R6.9コードベースで構築されたアプリケーションのパフォーマンスやレンダリングの改善を可能にします。 加えてユニコードフォントと改善されたIPv6のサポートによりアプリケーションの範囲を増大させます。

X11R6.9 のIPv6マルチキャスティングのサポート追加によって、XDMCP のIPv6マルチキャスティングもサポートされました。

【 7ボタン IntelliPointマウス対応 】
XInputエクステンションのサポートにより、3Dconnexion SpaceBall 5000およびSpaceMouse Plus に対応しました。 それらのマウスは、2つの左ボタン、2つの右ボタン、また中間ボタンでもあるスクロールホイールを装備しています。 KS X/ServerはデフォルトでXアプリケーションクライアントにおいて7つボタンマウスが使用可能です。

【 GLX エクステンションによる3次元描画 】
GLX エクステンションを利用すると、3次元描画を行う機械系 CAD アプリケーションなど、OpenGL アプリケーションの高速描画が可能です。

GLXプロパティ画面

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