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メールアーカイブ&フィルタ WISE Audit MTE: V2.0新機能


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NEW!「WISE Audit MTE バージョン2.0」 発売開始!!
       
「WISE Audit MTE」の新バージョン2.0では、MTE利用ユーザ企業様のご要望を基に、直前に到着したメールを検索できるリアルタイム更新機能、保留メールの一元管理機能、RedHat 6およびMicrosoft Exchangeサーバへの対応を実現しました。

 ●V2.0新機能
 ■ アーカイブ検索インデックスのリアルタイム更新
 ■ Microsoft Exchange サーバ対応オプション
 ■ Red Hat Enterprise Linux 6対応
 ■ 保留メールの一元管理
 ■ 中国語フィルタ・アーカイブ対応
     
アーカイブ検索インデックスのリアルタイム更新
アーカイブ検索インデックスをその場で作成する数分毎更新機能を追加しました。これにより、当日に届いたメールも含めてアーカイブ検索を実行できるようになりました。


Microsoft Exchange サーバ対応オプション
新オプション製品として、Microsoft Exchange サーバ対応オプションをリリースしました。メールシステムにMicrosoft Exchange サーバを利用している企業でも、Exchangeの送受信メールをジャーナル機能を使用して、WISE Audit MTEでアーカイブ保存を行うことができるようになりました。

 ※本オプションは単独では購入できません。

 Exchangeオプション動作環境
対応バージョン ・Microsoft Exchange Server 2003 SP2以降
・Microsoft Exchange Server 2007、2010 SP1まで
取り込み方式 ・POP方式
・SMTP方式


大規模環境への対応
大規模環境、仮想化環境への対応に優れたRed Hat Enterprise Linux 6に対応しました。
また、従来、32ビットJava上で動作していたインデックス検索サーバを、64ビットJava上で動作させることで、大規模システムでの同時検索数増大に対応しました 。
※インストールマシンが32ビットOSの場合は、従来の32ビット対応検索エンジンを使用します。


保留メールの一元管理
保留・ごみ箱キューを一元管理することで、複数のフィルタリングサーバ環境の場合でも、どのサーバの運用管理ツール/統括運用管理ツールからでも、全サーバの保留メールやごみ箱メールを参照および操作できるようになりました。
また、この機能の有効/無効を切り替えることもできます。


中国語フィルタ・アーカイブ対応
WISE Audit MTEの各種ツールが中国語にも対応し、メニューを日本語/英語/中国語から選択できるようになりました。
これにより、日本語/英語/中国語を使用したフィルタリング及びアーカイブ検索が実行できます。


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バージョン1.2 新機能 
■ 暗号化保存対応
システムの設定で、メールデータを暗号化して保存または暗号化せずに保存のいずれかが選択できるようになりました。 WISE Auditがアーカイブ保存するメールデータの内容を暗号化して保存することで、仮にシステムに不正アクセスされたとしてもアーカイブ下メールの内容を閲覧されない、よりセキュアな環境を構築することができるようになりました。

■ 宛先詳細の区別
フィルタ条件に使用する宛先について、エンベロープTo、ヘッダTo、ヘッダCcを単独あるいは組み合わせて指定できるようになりました。 現行機能では、フィルタ条件の宛先としてエンベロープTo、ヘッダTo、ヘッダCcの3種類のすべてを含む指定のみが可能で、単独あるいはそのうち2種類を組み合わせて指定することはできませんでした。
※マルチテナントエディション(MTE)のみの機能です。

  ■ WISE Audit MTEの基本機能はこちらをご覧ください。
 

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