株式会社エアー  

アプリケーション仮想化 | Propalms TSE Ver6.1 の新機能


Propalms TSE 最新バージョンの新機能はこちら →→→

Propalms TSE Ver6.1の主な新機能


Propalms TSE Ver.6.1 R2 の変更および修正内容はこちら →→→
Propalms TSE Ver.6.1 R2は、2011年7月20日よりこちら からダウンロード可能!!

Windows Server 2008 R2 のサポート
・ 最新のWindows Server OSである Windows Server 2008 R2 をサポートしました。
Windows Server のバージョン混在でチーム(サーバ群)構成が可能で、x64サーバOSもサポートしています。
Windows クライアントも、Windows 7 / Vista / XP / XPe / 2000 が混在しての利用が可能です。
64ビット環境でのユニドライバのサポート
・ 64ビットOSにおいてもユニドライバを使用してPropalms TSEから印刷できます。

タスクトレイアプリケーションのサポート
・ アプリケーションの最小化などにより、タスクトレイに常駐するアプリケーションをサポートします。アプリケーションの最小化によりサーバ上のアプリケーションをクライアントPCのタスクトレイ上に常駐して利用することができます。

Windows Aero 機能のサポート
・ クライアントPCがWindows 7で、アプリケーションサーバがWindows Server 2008 R2の場合、Windows Aero 機能を使用できます。

Propalms TSE Ver.6.1 R2 の変更および修正内容
  • Windows Server 2008 においてアップグレードインストールが失敗する問題を修正しました。
  • Propalms コネクションマネージャのアンインストール後にリモートデスクトップ接続がエラーになる問題を修正しました。
  • ユニドライバの用紙サイズをA3、A4、B4、B5 に対応しました。
  • DMZ SPR の証明書を変更しました。

(参考)Propalms TSE Ver6.0の主な新機能


Windows Server 2008のサポート、しかも簡単管理
・ Windows Server 2008をサーバOSとしてサポートしました。
・ Windows Server 2008が持つ新しい機能は、管理が非常に複雑ですが、Propalms TSE Ver6.0では、それらを簡単に設定・最適化が可能です。

x64互換のインストーラ
・ Propalms TSE Ver6.0には単一のインストーラが用意されています。 このインストーラを使用すると、x32サーバOSだけでなく、x64サーバOSにもインストールできます。

Windows Server OSの混在、クライアントOSの混在が可能
・ Windows 2000 Server、Windows Server 2003 / 2008 でチーム構成が可能です。
・ Windows クライアントも、Windows Vista / XP / XPe / 2000 が混在しての利用が可能です。
・ クライアントとして、Intel製プロセッサで動作するMacintoshマシンもサポートします。

新しいユーザインターフェース
・ ランチパッド、管理コンソールのユーザインターフェースが刷新されて使い勝手を改善しました。

HyperPrintを提供
・ HyperPrint機能を利用すると、印刷ジョブをPDF 形式に変換することが可能です。 この処理はサーバとクライアント間でシームレスに行われます。
(クライアントにAdobe Acrobat Reader がインストールされている必要があります。)

仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)
・ 仮想デスクトップインフラストラクチャの導入により、仮想化技術の活用が可能になりました。 ユーザにリモートデスクトップを提供する代わりに、ユーザに仮想マシンを用意できるため、ターミナルサービスと同時に使用すると問題が発生するようなレガシーアプリケーションの利用や、ユーザごとに個別のIP アドレスを必要とするようなアプリケーションを利用できます。



コンテンツのリダイレクト
・ サーバとクライアント間でコンテンツのリダイレクトが可能です。 Propalms TSEセッション内でサーバ上のリンクを開かずに、メディアファイルやhttpリクエスト等、特定のタイプのコンテンツ(HTTP、HTTPS、PNM、 RTSP)を、ローカルデバイスへリダイレクトして使用できます。

RDPセッションレコーダ
・ 特定のユーザセッションの記録と再現が可能となりました。 管理者が監査やトラブルシューティングを行なう際に利用できます。

スマートカードのリダイレクトに対応
・ Propalms TSEで公開したアプリケーションの認証に、クライアント側のスマートカードをリダイレクトできます。

マルチモニタシステムに対応
・ モニタやプロジェクタ等、複数の表示装置を使用して、利用可能領域を増やすことができます。

RDPトラフィックに対するプロキシサーバ
・ SPRやDMZ-SRPを介して接続すると、RDP トラフィックはプロキシサーバ経由で、アプリケーションサーバに送信されますが、この設定により、クライアントからのRDPトラフィックはローカルのプロキシサーバを経由しません。

(参考)その他Ver6.0の機能強化点


プリンタ機能の拡張
プリンタを識別するため、セッションIDをプリンタ名に付加していましたが、セッションIDに代わり、ユーザ名やクライアント端末名を選択できる様になりました。 これにより、プリンタ名の固定が実現され、接続の度に印刷するプリンタを選択する必要がなくなりました。 また、日本語名の付いたプリンタにも対応しています。更に、WAN環境において問題となりやすい印刷パフォーマンスですが、UniPrint機能で解決が可能です。 UniPrintを利用すれば、印刷イメージをpdfに変換するため、印刷時にネットワークに流れるデータ量を劇的に削減できます。

Windowsアプリケーションをリモートから利用可能に
Propalms TSEを導入すると、サーバ上で動作しているアプリケーションをリモートから利用する事ができます。クライアントにアプリケーションを配布する必要がなく、システムの一元集中化が可能になります。

アプリケーションを利用するクライアントは不問
WindowsPCを始め、PDAやシンクライアント、Linux、Mac等、さまざまなクライアントからアクセスができます。各ユーザはクライアントへの煩わしいメンテナンスをすることなく、WebブラウザからWindowsアプリケーションにアクセスする事ができます。

ターミナルサービス機能を拡張
Windowsアプリケーションをサーバに集中化し、リモートから利用可能にするにはWindows2000 SererやWindows Server 2003の機能であるターミナルサービスを使う方法があります。しかし、クライアントが5~6台以上ある場合や、使い勝手を良くするにはターミナルサービスの標準機能では不足な部分があります。そこで、Secere Global Desktop, Enterprise EditionやMetaFrame等が利用されていましたが、そこに新たな選択肢として登場したのがPropalms TSEです。

設定・運用が簡単&シンプル
PropalmsはWindowsのターミナルサービス機能が標準使用するRDPプロトコルを使用する為、設定が非常にシンプルです。インストールおよび標準的な設定は20分程度で完了します。管理ツールはWebベースのため、管理者はどこからでもシステム全体を管理でき、使いやすいログとレポートによって常に最新情報を把握できます。Microsoft標準プロトコルを使用することは障害対応や他システムとの互換性の面でもメリットが大きいです。

ユーザの使い勝手も非常に簡単&シンプル
ユーザはWebブラウザから指定されたURLを開くかショートカットアイコンをクリックするだけでアプリケーションを起動できます。 シームレスウィンドウ機能によりクライアントにインストールされているアプリケーションを使用する場合とほぼ同等の使い勝手を実現します。 更に、アプリケーションのグループ化やアプリケーションアイコンのカスタマイズに対応し、どの様なユーザーにも使い易くなっています。

インターネット環境でも安全に利用可能
従来ファイアウォールトラバーサル機能により、単一ポートへの統合が可能になります。 例えば、ポート443に統合して、SSL化させればインターネット経由でのアクセスにおいてもセキュリティを確保する事が可能になります。

複数のサーバを簡潔に、そして賢く管理
サーバが複数になる場合、Propalmsの機能により、インテリジェントなロードバランスが可能です。 また、「ワンクリック・スケーラビリティ」機能によって、サーバを必要な台数まで即時に増加できるので、使用パターンの変化や処理能力の要件にすばやく対応することができます。

ASPとしての利用にも有効な機能搭載
「誰がどのアプリケーションを使用しているのか」「各アプリケーションはどの時間帯にどのくらい使われているのか」「アプリケーションにアクセスできなくなることはあるか」 等の使用状況をリアルタイムに採取できる為、課金システムと連携させASP事業に利用することもできます。

ソフトウェアライセンスコストの節約にも有効
もちろん、課金システムと連携させずに社内ASPとしての利用もメリットが大きいです。 使用状況のデータに基づき、サーバやネットワークの設備を調整する事ができます。 また、各部署で購入していたアプリケーションを一元管理することにより実際に利用しているライセンス数を把握する事が可能になり、ソフトウェアライセンスのコスト節約も実現します。

様々なネットワーク環境に対応
HTTP/SOCKS4プロキシに対応しています。 クライアントはPropalms TSEに直接アクセスできない場合でも、HTTPあるいはSOCKS4プロキシを通してアクセスできます。

ページのTOPへ▲
Propalms TSE、Propalms VDI、Propalms ロゴは Propalms Ltd. の商標または登録商標です。

 アプリケーション仮想化・デスクトップ仮想化 Propalms TOP

|