Guardium製品特長

 
 
Guardium の特長
<特長>
ゼロインパクト
コンプライアンス対応レポート
DBファイアウォール
ローカルアクセス
多種レポート
アプライアンス
複数台の集中管理
コストの軽減
マルチデータベースサポート


階層アーキテクチャ

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●ゼロインパクト
基本的に、ネットワークパケットキャプチャ方式であるため、既存環境やデータベースへの負荷がありません。

●コンプライアンス対応レポート
専用のレポートテンプレートによって、効率的にコンプライアンスに対応することができます。

●アクセスコントロールとDBファイアウォール
ポリシーをベースにして不正アクセスに対してセッションの遮断が行えます。また、リアルタイムに管理者へアラート送信したり、過去のアクセス履歴から、監査対象データベースに合わせて推奨するポリシーを自動生成することができます。

●ローカルアクセス監視
パケットキャプチャ型の弱点であるローカルアクセス監視についても、 専用エージェントを標準搭載しているので全てのDBアクセスを監視することが可能です。

●多種レポート
管理者用48種類、ユーザ用75種類と、多数用意されたレポートから、必要に応じてすぐに利用できます。
また、レポートの内容をドリルダウンすることもでき、 例えば、「いつ」「誰が」「何に」「どのように」アクセスしたのか経緯を追跡することが可能です。
様々な切り口のレポートテンプレートに加え、カスタムレポート機能を利用することで、各ユーザが必要な情報を含むレポートを容易に作成できます。

●アプライアンス
ソフトウェアとハードウェアが一緒に提供されるため、別途ハードウェアをご用意いただく必要はありません。設定や運用も簡単となり、サポート時の問題の切り分けも容易です。

●複数台の集中管理
分散した大量のデータベースを複数のGuardiumサーバで管理させる場合にも、それらを一元管理することが可能です。

●コストの軽減
基本的な初期設定が行われた状態で出荷されますので、構築にかかる初期コストを非常に低く抑えることができます。DBセキュリティ製品の多くは、DBサーバ台数、あるいはDBインスタンスごとにライセンスが必要なことが多く、初期コストが高くなりがちですが、Guardiumでは、DBベンダーごとのライセンス体系を取っているため、1台のGuardiumで処理できる範囲内であれば、追加ライセンスなしに複数DBサーバを監視することが可能です。
また、ログデータのバックアップや削除、レポート作成などもスケジュール化して、自動実行させることが可能となり運用コストも軽減します。

●マルチデータベースサポート
Oracle、IBM、Infomix、Microsoft、Sybaseなど複数種類のデータベースを1台のマシンで管理可能です。


Guardium プロダクトファミリー
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●アクセスマップ
データベースへアクセスしているクライアントやアプリケーション、IPアドレスやアクセス頻度などの データベースへのアクセス情報を視覚的なマップを使用して表示します。 不適切なクライアントやアプリケーションの使用を容易に発見できます。


アクセスマップ
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●統合インシデント管理
データベースセキュリティインシデントを追跡し早期解決をはかるためのインターフェースとワークフローを自動化します。
オープン中のインシデント数、割り当て済みインシデント数、重要度およびオープン期間などの重要な評価指標についてグラフ形式のダッシュボードを提供します。

インシデント管理ダッシュボード
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