WISE Audit Web管理ツール

職務権限の分離
電子メールの保存に係わるコンプライアンスの実現に向けて、システムを運用していく上での業務権限の分離が必要になります。
WISE Auditでは、業務権限者ごとに「システム管理ツール」と「運用管理ツール」の2つのツールを用意しました。それぞれの管理ツールは、Web上で容易に運用を行うことが可能です。運用管理ツールでは、任意のメンバーをグループとし、管理者を設定することによって異なる企業組織でも柔軟に対応することが可能です。

業務権限別の分離

■システム管理ツール
システム管理者用ツールからは、システム管理者によるライセンス・アクセス制限・パスワードなどの初期設定やアーカイブ・フィルタリング用の各種システム設定が行えます。

システム管理ツール

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■運用管理ツール
運用管理者用ツールからは、運用管理者(スーパー管理者/グループ管理者)によってアーカイブに関する、アーカイブ検索やアーカイブ対象外設定などの設定・操作が行えます。また、フィルタリングに関してはフィルタ・ポリシー設定やメールの操作、ログ表示などの設定・操作が行えます。

運用管理ツール

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●ログレポート
運用管理ツールからは、対象期間や対象グループを設定し各種操作ログを表示することができます。

■フィルタ処理ログ
フィルタ処理ログ表示では、フィルタリングで検出されたメールについて、対象期間と対象グループを指定する事によって、フィルタ別やメールアドレス別に検出数を表示することができます。

フィルタ処理ログ

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■統計情報ログ
統計情報ログ表示では、送受信者メールトラフィックから、発信者、受信者に関して、利用時間帯別に期間を指定してメール利用状況のレポートを表示することができます。

統計情報ログ

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■アクセスログ
アクセスログ表示では、「保留メール」「ごみ箱メール」「アーカイブメール」へのアクセス履歴を、期間、アクセス元、メールに対して行った操作、管理者アカウントを指定して表示することができます。
アクセスログを表示することによって、アーカイブに保存されたメールに対してアクセス状況を監視することができます。

アクセスログ

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株式会社エアー
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