■社内メールサーバ対応オプション ― Exchange・Domino ―
■パーソナル検索オプション
■ZIP暗号化オプション
■個人保留キューオプション
■時間差配送機能オプション
■ログ分析ツール「WISE Analyzer」
社内メールサーバ対応オプション ― Exchange・Domino ―
「社外⇔社内間」だけでなく、「社内間」のメールも保存します。
(「社外⇔社内間」のメールのみ保存する場合は、WISE Auditの標準機能だけで対応。)
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<対応メールサーバ>
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Microsoft Exchange
IBM Lotus Domino
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◆Exchangeオプション
Exchangeの送受信メールを、ジャーナル機能を使用して、WISE Auditに取り込みアーカイブ保存します。
アーカイブは通常のWISE Auditのアーカイブを同様に検索や運用が可能です。さらに、別途フィルタリングサーバを追加して「社外⇔社内」にフィルタリング機能を追加することも可能です。
<Exchange 配置&配送イメージ>
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Exchangeオプション動作環境
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対応バージョン
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・Microsoft Exchange Server 2003 SP2以降
・Microsoft Exchange Server 2007、2010 SP1まで
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取り込み方式
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・POP方式
・SMTP方式
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※本オプションは単独では購入できません。
※価格につきましては
こちら
をご覧下さい
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◆Lotus Dominoオプション
Lotus Dominoの送受信メールを、ジャーナル機能を使用して、WISE Auditに取り込みアーカイブ保存します。
アーカイブは通常のWISE Auditのアーカイブを同様に検索や運用が可能です。さらに、別途フィルタリングサーバを追加して「社外⇔社内」にフィルタリング機能を追加することも可能です。
<Domino 配置&配送イメージ>
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Lotus Dominoオプション動作環境
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対応バージョン
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・IBM Lotus Domino/Notes 7、8、8.5
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取り込み方式
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・Dominoサーバのメールジャーナルから、WISE Auditが定期的にDIIOP方式でジャーナルデータを取り込みます。
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※本オプションは単独では購入できません。
※価格につきましては
こちら
をご覧下さい
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パーソナル検索オプション
自分が受信したメールと自分が送信したメールを自由に検索し、自分宛に送信できるツールです。
WISE Auditの大容量・高速検索機能をバックアップリストア機能として活用できます。個々のユーザが各自で検索できるためシステム管理者の負担を軽減します。
大規模ユーザ(1万ユーザ以上)でも快適に使用できます。
受信メール/送信メール、差出人(またはメールアドレス)、検索キーワード、検索対象期間、添付ファイルの有無、添付ファイル名などの条件を指定し検索を実行
<パーソナル検索画面>
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パーソナル検索オプション動作環境
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対応OS
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・Red Hat Enterprise Linux ES/AS 4、5
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対応認証方式
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・POP3
・LDAP
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※本オプションはWISE Auditアーカイブサーバとは別のマシンにインストールします。
※価格につきましては
こちら
をご覧下さい
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ZIP暗号化オプション
WISE AuditのZIP暗号化機能は、株式会社エアーの誤送信防止ソリューション
『WISE Attach』
の暗号化機能を利用して、社内から送信されるメールの本文または添付ファイルを自
動圧縮・暗号化して送信し、別メールで暗号化ファイルの復号に必要なパスワードを送信す
る機能です。
ZIP暗号化機能には、以下の特長があります。
- 送信者はパスワードの送信をキャンセルすることができるので、メール送信直後に気付くことの多い「うっかり誤送信」を防止することができます。
- 本文または添付ファイルはZIP形式で暗号化され、パスワードは別送されるので、悪意ある第三者に盗聴された場合や誤送信してしまった場合でも添付ファイルの内容が閲覧され難くなります。
- 設定はすべてブラウザから行えるので、ネットワークに接続された環境であれば、どこからでも随時設定変更や状況確認が行えます。
<ZIP暗号化設定画面>
<ZIP暗号化導入後の処理の流れ>
ZIP暗号化オプションの運用を開始すると、組織内のメール送信者は、送信メールが暗号化された場合にはメール送信後の処理が必要になります。
上記の暗号化設定内容により、メール処理の流れはいくつかのケースがあります。
以下の図の流れは、「パスワードを自動通知する運用」の場合の例です。
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ZIP暗号化オプション動作環境
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対応OS
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・Red Hat Enterprise Linux ES/AS 4、5
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※本オプションはWISE Audit本体と同一マシンにインストールします。
※価格につきましては
こちら
をご覧下さい
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個人保留キューオプション(PQO)
社内より送信されたメールにフィルタリング処理を行い、誤送信の疑いがあるなどと判断された場合、メールを送信せずに個人保留キューに保留するオプション機能です。 個人保留キューツールを使用して、送信者は自分の保留キューにアクセスし、誤送信の疑いのあるメールの内容を確認できます。 |
機能詳細
■ PQO条件フィルタ
・誤送信判定に使用するフィルタリング条件として次のようなものが用意されています。
・社外宛メールか/添付ファイル付きか/宛先に上司が含まれるか/保留対象除外者か/
許可された宛先か など
■ 条件フィルタにヒットしたメールを配信制御
・個人保留キューへ留め置き/本人にエラー返信/配送
■ 個人保留キューへ留め置かれたメールのユーザ操作
・通知メールから各自の保留キューにアクセスして閲覧/削除/配送を実行
■ 保留通知メール・督促メール・自動削除&通知メール
■ POP3 または LDAPによる認証
・ユーザID、ドメイン名、パスワードで認証
■ 対応ブラウザ
・Microsoft Internet Explorer 6以上
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<クリックして拡大表示> |
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個人保留キューオプション動作環境
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対応OS
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・Red Hat Enterprise Linux 4、5
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対応認証方式
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・POP3
・LDAP
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※本オプションはWISE Auditフィルタリングサーバに追加でインストールします。
※価格につきましては
こちら
をご覧下さい
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時間差配送機能オプション
| 社内より送信された、社外宛先を含むメールに対して、指定時間メール配送を保留(待機)し、保留(待機)時間経過後自動的にメールを配送します。メール送信者は、保留メール操作ツールにブラウザでアクセスし、自分自身の保留メールを閲覧、削除、配送等の操作を行うことができます。 |
機能詳細
■ 時間差配送条件フィルタ
・時間差配送に使用するフィルタリング条件として次のようなものが用意されています。
・社外宛メールか/保留対象除外者か/
■ メールごとに保留(待機)時間決定
・送信者別に保留時間決定/送受信ドメイン別に保留時間決定
■ 個人保留キューへ留め置かれたメールのユーザ操作
・各自の保留キューにアクセスして閲覧/配送予定日時の確認
・各自の送信メールの削除/配送を実行
■ POP3 または LDAPによる認証
・ユーザID、ドメイン名、パスワードで認証
■ 個人保留キューオプション(PQO)との運用
・PQOと本オプションを同時に運用可能
・保留メール操作ツールの共通利用
■ 対応ブラウザ
・Microsoft Internet Explorer 6以上
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<クリックして拡大表示> |
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時間差配送機能オプション動作環境
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対応OS
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・Red Hat Enterprise Linux 4、5
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対応認証方式
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・POP3
・LDAP
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※本オプションはWISE Auditフィルタリングサーバに追加でインストールします。
※価格につきましては
こちら
をご覧下さい
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