WISE Audit V4.2新機能


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電子メールのアーカイブ&フィルタシステム「WISE Audit」の新バージョン4.2では、メール誤送信を防止するオプション「個人保留キューオプション(略称:PQO)」と、「Linux版のDominoサーバ対応オプション」を搭載しています。 また、HTML形式メールの完全表示にも対応しています。

 ●V4.2新機能
 ■ 個人保留キューオプション(PQO)
 ■ Linux版Dominoサーバ対応オプション
 ■ HTML形式メールの完全表示
     
誤送信防止!個人保留キューオプション(PQO)
社内より送信されたメールにフィルタリング処理を行い、誤送信の疑いがあるなどと判断された場合、メールを送信せずに 個人保留キューに保留するオプション機能です。
個人保留キューツールを使用して、送信者は自分の保留キューにアクセスし、誤送信の疑いのあるメールの内容を確認できます。

 ●機能詳細
 ■ PQO条件フィルタ
  ・誤送信判定に使用するフィルタリング条件として次のようなものが用意されています。
  ・社外宛メールか/添付ファイル付きか/上司CCのないメールか/保留対象除外者か/
   許可された宛先か など
 ■ 条件フィルタにヒットしたメールを配信制御
  ・個人保留キューへ留め置き/本人にエラー返信/配送
 ■ 個人保留キューへ留め置かれたメールのユーザ操作
  ・通知メールから各自の保留キューにアクセスして閲覧/削除/配送を実行
 ■ 保留通知メール・督促メール・自動削除&通知メール
 ■ POP3 または LDAPによる認証
  ・ユーザID、ドメイン名、パスワードで認証
 ■ 対応ブラウザ
  ・Microsoft Internet Explorer 6以上
     
個人保留キューツール
<クリックして拡大表示>

 個人保留キューオプション動作環境
 対応OS ・Red Hat Enterprise Linux 5
・SUN SPARC Solaris 9、10 <2011年2月末日販売終了>
対応認証方式 ・POP3
・LDAP

 ※本オプションはWISE Auditフィルタリングサーバに追加でインストールします。
 ※価格につきましては こちら をご覧下さい


Linux版Dominoサーバ対応オプション
Dominoサーバ対応オプションについて、従来WindowsマシンにNotesクライアントを用意してからインストールするWindows対応でしたが、バージョン4.2からLinux 対応になりました。
WISE Audit環境に追加してインストールできるため、アーカイブとあわせて1台のマシンのみでの運用にも対応します。
 ※バージョン4.2以降は、Dominoサーバ対応オプションは原則としてLinux版のみになります。
 ※詳細内容はこちらをご覧ください。


HTML形式メールの完全表示
運用管理ツールのキーワード検索結果およびデータベース検索結果のメール内容表示ページにおいて、TEXT/HTML形式のメールに対し、メールに含まれるイメージも併せて新規ウィンドウで表示できるようになりました。

HTML形式メールの完全表示
<クリックして拡大表示>

  V4.1での新機能はこちらをご覧ください。


株式会社エアー
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