WISE Audit V5.0新機能

「WISE Audit」の新バージョン発売!
       
電子メールのアーカイブ&フィルタシステム「WISE Audit」の新バージョン5.0では、「正規表現、パスワード付きファイルによるフィルタリング機能」、「日付指定でのローテーション機能」が追加されています。また、メール配送を一定時間待機させるオプション「時間差配送機能オプション」も搭載しています。

 ●V5.0新機能
 ■ 時間差配送機能オプション
 ■ 正規表現、パスワード付ファイルによるフィルタリング機能
 ■ 日付指定ローテーション機能
     
誤送信防止!時間差配送機能オプション
社内より送信された、社外宛先を含むメールに対して、指定時間メール配送を保留(待機)し、保留(待機)時間経過後自動的にメールを配送します。メール送信者は、保留メール操作ツールにブラウザでアクセスし、自分自身の保留メールを閲覧、削除、配送等の操作を行うことができます。

 ●機能詳細
 ■ 時間差配送条件フィルタ
  ・時間差配送に使用するフィルタリング条件として次のようなものが用意されています。
  ・社外宛メールか/保留対象除外者か/
 ■ メールごとに保留(待機)時間決定
  ・送信者別に保留時間決定/送信ドメイン別に保留時間決定
 ■ 個人保留キューへ留め置かれたメールのユーザ操作
  ・各自の保留キューにアクセスして閲覧/配送予定日時の確認
  ・各自の送信メールの削除/配送を実行
 ■ POP3 または LDAPによる認証
  ・ユーザID、ドメイン名、パスワードで認証
 ■ 個人保留キューオプション(PQO)との運用
  ・PQOと本オプションを同時に運用可能
  ・保留メール操作ツールの共通利用
 ■ 対応ブラウザ
  ・Microsoft Internet Explorer 6以上
     
保留メール操作ツール
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 時間差配送機能オプション動作環境
 対応OS ・Red Hat Enterprise Linux 4、5
・SUN SPARC Solaris 10
対応認証方式 ・POP3
・LDAP

 ※本オプションはWISE Auditフィルタリングサーバに追加でインストールします。
 ※価格につきましては こちら をご覧下さい


正規表現、パスワード付ファイルによるフィルタリング機能
正規表現による文字列照合処理を組み込みました。運用管理ツールで正規表現ルールを登録しておくと、フィルタ設定ページで、従来の条件設定のほかに、正規表現による条件設定も可能となりました。また、設定変更により、本文・添付条件に関しても、正規表現設定が可能です。
さらに、フィルタリング条件として、パスワード付き添付ファイルのチェックの有無を追加しました。
以上の変更はフィルタ一括設定コマンド(gpfツール)も対応しています。

正規表現、パスワード付ファイルによるフィルタリング
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日付指定ローテーション機能
システム管理ツールのアーカイブスケジュール設定ページにおいて、スケジュールによるローテーションとして日付を指定できるようになりました。従来のスケジュール設定(期間指定)もそのまま残ります。
たとえば「31日」を指定すると、月末がそれに満たない28~30日の月の場合も、毎月末日にローテーションを実行するように設定できます。

日付指定ローテーション機能
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  V4.2での新機能はこちらをご覧ください。
 

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