WISE Audit WORMストレージ対応オプション

<対応ストレージ>
EMC Centera対応版
Hitachi Content Archive Platform対応版
EMC Centera対応版
メールのアーカイブ先として、アーカイブサーバのディスクシステムい置かれたDBのかわりに、ネットワークストレージ製品「EMC Centera」を使用します。

アーカイブされるメールデータはCenteraが独自に管理するアドレスに格納されるため改ざん不能で、データの完全性・堅牢性が保証されます。
全文検索などのアーカイブ機能は標準のWISE Auditと全く変わりません。

<WORMストレージ配置イメージ>
WORMストレージ配置

   
 ※本オプションは単独では購入できません。
 ※価格につきましては こちら をご覧下さい

Hitachi Content Archive Platform対応版
「WISE Audit Hitachi Content Archive Platform対応版」は大量のメールを安全に長期保管でき、瞬時に検索・閲覧できるWORM(*1)ストレージへの対応したメールアーカイブソリューションです。

(*1)WORM:データ非改竄防止機能(Wirte Once Read Many)
<特徴>

■Hitachi Content Archive Platformとは
日立製作所のコンテンツアーカイブ向けストレージアプライアンスです。 データの改ざん・不正削除の防止機能と、効率の良いディスクを利用した エンタープライズ環境に適したストレージソリューションです。

■アーカイブデータの非改ざん性を保証
WORM機能で堅牢に保存
全送受信メールはシステムに取り込んだ後、直接WORMストレージに保存されます。 WORM機能により、データの書き換えが不可、さらに定期真正性チェック機能により、 保管したメールデータが正しく読み出せることを保証してます。

■データの長期保存
スケーラビリティに加え、高信頼・堅牢性を提供
アーカイブ容量の増加にあわせて容易にストレージの拡張が行えるスケーラビリティに加え、実績ある日立のRAID技術に裏打ちされた高信頼性、耐障害性を提供します。
保管期限に対応
アーカイブ領域の保管期限を設定でき、誤操作や不正によるアーカイブデータの削除を防ぎます。
保存期間の終了後には、古いデータを削除して再び、アーカイブ領域として使用できます。保存期間の延長も可能です。



■画面例: アーカイブサーバ詳細表示

アーカイブまたはリストア領域の詳細内容(保存期間の終了日時や、バックアップを行う日時など)を表示します。
インデックス使用率、アーカイブ使用率をグラフ表示され、
ローテーションの条件となる使用率のしきい値には赤いラインで記されているため使用率を一目で確認できます。

 アーカイブ詳細表示画面例


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※価格につきましては こちらをご覧ください。

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