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うっかり誤送信防止ツール「WISE Alert」サーバコントロール機能


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WISE Alertエンタープライズ版では、WISE Alertクライアントが提供する各種誤送信防止機能に加え、組織で統一した運用・管理ができる「サーバコントロール機能」が標準で提供されます。

サーバコントロール機能
サーバコントロール機能を利用すると、組織ごとに統一した誤送信防止用の条件設定の下で、全社員がWISE Alertを使用することができます。
以下のような特徴があります。

■誤送信防止用条件設定の統一が可能!
管理者は管理者ツールを使用して、組織内で共通の条件設定を行うことができます。
エンドユーザは個別に条件設定を変更できないので、誤送信防止対策の徹底が可能です。

■設定ファイルの自動配布
共通の条件設定内容を変更した場合、クライアントツールの設定内容も自動的に変更されます。

■プログラムファイルの自動配布
プログラムがバージョンされた場合、クライアントツールのプログラムも自動的に更新されます。

  <管理者ツール>
ポリシー設定画面
管理者ツールのポリシー設定画面

■Alertログ情報の検索が可能!
エンドユーザのメール送信時のAlertログ情報は、共有サーバにアップロードされます。
管理者は、期間を指定してログ情報を検索表示できます。さらに、ログ情報をファイル保存することもできます。

  <管理者ツール>
ログ検索表示画面
管理者ツールのログ検索表示画面

■ログ出力関連強化<バージョン1.5以降>
 ・必要に応じて、ログ出力の有無を制御できます。
 ・ログ内容で、送信先(To, CcおよびBcc)が区別できます。

■メッセージカスタマイズ機能<バージョン1.5以降>
 ・警告条件にヒットしたときに表示される警告メッセージを管理者がカスタマイズできます。

■ユーザによるアンインストールの制限<バージョン1.5以降>
 ・インストール方法によって、ユーザが勝手にアンインストールしないように制御できます。

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