【WISE Alert動作環境と購入について】
【WISE Alertの機能について】
【WISE Alertをご利用中のお客様からのご質問】
【Outlookの場合】
【Outlook Expressの場合】
【WISE Alertの修正情報】
【WISE Alert 1.5.1不具合修正情報】
<2011年2月23日版>-
「ライセンスキー登録」メニューが表示されない不具合を修正しました。
【WISE Alert Express1.4.4不具合修正情報】
<2011年2月2日版>-
他のアプリケーション(ウイルスチェッカーなど)との関係で送信に失敗したときに再試行する回数を3回に増やし、適切な画面表示を行うようにしました。
-
メール送信時にmsimn.exe(Outlook Express)内で異常終了する不具合を修正しました。
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上記の不具合修正にともないWISE Alertの送信待ちフォルダをローカルフォルダ直下に移し、名称を「WISE Alertトレイ」に変更しました。
※このフォルダは削除しないでください。
※前バージョンを既にお使いで、送信トレイのサブフォルダとして「WISE Alert」ができていれば、これを削除してください。
【WISE Alert Express1.4.2不具合修正情報】
<2010年3月19日版>-
送信待ち時間を設定しても有効にならないことがありましたので修正しました。
修正バージョンのダウンロードは「こちら」から
(再インストールしても現在のライセンスキーは有効です)
よくあるご質問と回答
【WISE Alert動作環境と購入について】
| Q: |
WISE Alertとはどんな製品ですか? |
| A: |
WISE Alertはメール誤送信を防止するためのアドインツールです。 |
| Q: |
対応バージョンを教えてください。 |
| A: |
Microsoft Outlook2003、2007、2010と、Outlook Express6に対応しています。
※ただし、Outlook Express6はV2.0以降では対応していません。 |
| Q: |
Windows MailやWindows Live Mailには対応してますか? |
| A: |
Windows Mailには対応していませんが、Windows Live Mailには近日対応予定です。 |
| Q: |
Exchange サーバのユーザでもWISE Alertを利用できますか? |
| A: |
はい。ご利用可能です。 |
| Q: |
評価版はありますか? |
| A: |
評価版ダウンロードがございます。トライアル期間は20日間です。こちらの申込みフォームからお申し込みください。 |
| Q: |
購入方法を教えてください。 |
| A: |
WISE Alertは、個人向けに1ユーザから購入できるダウンロード版と、企業向けに5ユーザ単位から購入できるエンタープライズ版・スタンダード版の販売を行っております。
こちらの評価/購入ページからご購入ください。
また、ダウンロード版はVectorサイト(Outlook対応版またはOutlook Express対応版)からもご購入いただけます。
エンタープライズ版・スタンダード版につきましては弊社までお問い合わせください。 |
【WISE Alertの機能について】
| Q: |
WISE Alertではどのようなルール設定ができますか? |
| A: |
WISE Alertでは以下の設定ができます。
・全送信メールの保留時間の設定。
・設定条件に一致した場合に警告画面を表示。
(全送信メール/添付ファイル付き送信メール/外部ドメイン宛を含む送信メール/外部ドメイン宛への添付ファイル付きメール/送信宛先が指定数以上のメール/件名が空白のメール) |
| Q: |
会社全体で使用したいのですが、複数のユーザに対し、同じルール設定を一括適用することはできますか? |
| A: |
エンタープライズ版では可能です。詳細は別途、お問い合わせフォームからお問い合わせください。 |
| Q: |
設定などに関する制御をWindowsADのグループポリシーで制限・コントロールできますか? |
| A: |
グループでの管理・コントロールはできません。 |
【WISE Alertをご利用中のお客様からのご質問】
| Q: |
購入後のサポート内容について教えてください。 |
| A: |
WISE Alert ダウンロード版では、無料サポートを行っております。WISE Alert エンタープライズ版・スタンダード版は有償サポートです。サポート費用につきましてはこちらをご覧ください。 |
| Q: |
導入後、製品アップデートは無償でできますか? |
| A: |
有償サポートには、バージョンアップ費用が含まれておりますのでバージョンアップのためのライセンス費用はいただきません。 |
【Outlookの場合】
| Q: |
WISE Alertで設定した「送信待ち時間」が経過してもメールが送信されず、即時送信をクリックしないとメールが送信されません。 |
| A: |
以下の場合には、「送信待ち時間」が経過してもメールは送信されませんのでご注意ください。
・送信待ち時間内に、「送信トレイ」で待機しているメールを開いて再度送信せずに閉じた時。
→送信日時が「なし」になってしまい、いつまでたっても送信されなくなります。
ただし、送信トレイにあるメールを編集などして再送信すれば、その時刻から設定時間経過後に自動送信されます。
・メール送信後、Outlookを閉じてしまった時。
→帰宅、外出時など、メールを送信後、すぐにOutookを終了する場合には、WISE ALertの「即時送信」機能より送信待ちメールを送信させてからOutlookを終了してください。
|
| Q: |
アンインストール時にツールバーからWISE Alertのアイコンが消えません。 |
| A: |
Outlookのツールバーにボタンが残った場合には「ツール」→「ユーザ設定」から削除してください。 |
| Q: |
待ち時間を1分と設定しましたが1分経過する前に配送されることが
あります。 |
| A: |
分単位で送信時刻を予約するため短い待ち時間を設定したときは数十秒
の誤差があることをご了承ください。
|
【Outlook Expressの場合】
| Q: |
WISE Alertで設定した「送信待ち時間」が経過してもメールが送信されず、
即時送信をクリックしないとメールが送信されません。 |
| A: |
以下の場合には、「送信待ち時間」が経過してもメールは送信されませんのでご注意ください。
・メール送信後、Outlook Expressを閉じてしまった時。
→帰宅、外出時など、メールを送信後、すぐにOutlook Expressを終了する場合には、WISE Alertの「即時送信」機能より送信待ちメールを送信させてからOutlook Expressを終了してください。
|
| Q: |
送信待ちのメールがある状態でOutlook Expressを終了させてしまいました。
すぐ再起動したところまだ待ち時間が経過してないのに配送されてしまいました。 |
| A: |
再起動したとき、送信待ち状態にあったメールは送信トレイに移動します。
Outlook Expressの設定によりますが、直ちにまたは1分以内に配送されます。
どうしても配送を避けたいときはWISEAlert.exeを停止(タスクトレイのWISE Alertをクリックし「WISE Alertの終了」を実行)してからOutlook Express
を再起動してください。送信待ちのメールは送信トレイの下のWISE Alertフォルダにあります。 |
| Q: |
ツールバーに昨日まであったWISE Alertのアイコンが消えてしまいました。 |
| A: |
WISEAlert.exeが動いていない場合はツールバーにWISE Alertのアイコンは表示されません。動いているときはタスクトレイにWISE Alertと表示されています。動いていなければデスクトップのWISE Alert Expressショートカットから起動してください。 |
| Q: |
アンインストールしてもプログラムフォルダにファイルが残っています。 |
| A: |
一部のdllは他のアプリケーションと共有している可能性があるとWindows
が判断して直ちに削除できないことがあります。次回Windowsを起動した時、
手動で消すことができます。 |
| Q: |
WISE Alert Express(WISEAlert.exe)を起動すると送信トレイの下に
WISEAlert というフォルダができます。これは削除してはいけないのでしょうか。 |
| A: |
送信待ち機能を使うときにはここでメールを待機させます。空のフォルダ
を消しても問題はありませんが、送信待ち時間を設定すれば次の送信時に自動的
に作成されます。 |