株式会社エアー  

うっかり誤送信防止ツール「WISE Alert」最新機能


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発売開始!!
「WISE Alert」のバージョン2.0では、お客様のご要望を基に、新たに4つのきめ細やかな誤送信対策機能を追加しました。
さらにバージョン2.1では、警告表示条件設定画面や警告メッセージをわかりやすいように改善し、添付ファイルの誤送信防止も強化しています。
       
 ●V2.1新機能 NEW!
 ■ 送信Alert表示条件設定画面の改良
 ■ 添付ファイル誤送信防止の強化
 ■ 警告メッセージの改善

 ●V2.0機能 
 ■ 宛先ドメイン判定オプション
 ■ グループ別ポリシー
 ■ Outlookグローバル配布リスト
 ■ 慣れ防止機能
     
●WISE Alertが対応しているメールクライアント、バージョンはこちらからご確認ください。

●V2.1新機能 
送信Alert表示条件設定画面の改良
送信Alert表示条件設定画面をより使い易いように改良し、以下の機能も追加しました。
     
  • 警告ウィンドウを常に表示する設定の場合も、設定条件による警告メッセージを表示できるようになりました。
  • 添付ファイルつきの場合、警告が必要となる特定の拡張子を指定できるようになりました。
  <送信Alert表示条件設定画面>
クライアントツールの送信Alert表示条件設定画面
<クリックして拡大表示>


添付ファイル誤送信防止の強化
添付ファイルがあるとき、ファイルを開いての内容確認を強制するように設定できるようになりました。 これにより、添付ファイルの誤送信を予防することができます。
また、確認が不要な添付ファイルを拡張子で指定しておくこともできるなど、きめ細やかな設定ができます。


警告メッセージの改善

警告ウィンドウに表示される既定の警告メッセージを、わかりやすい内容に改善しました。

さらにエンタープライズ版では、警告メッセージをより自由にカスタマイズができるようになっています。
  エンタープライズ版
<メッセージカスタマイズ画面>
管理者のメッセージカスタマイズ画面
<クリックして拡大表示>


●V2.0機能 
宛先ドメイン判定オプション<エンタープライズ版・スタンダード版のみ>
宛先アドレスのドメイン部分と特定のキーワードをセットで事前登録しておくことで、不一致時に警告する機能です。


たとえば、「air.co.jp」と、「株式会社エアー」をセットで登録しておくことで、次のようなうっかり誤送信時に注意を喚起することができます。
     
  • 自動保管機能がわざわいして、エアー宛メールなのに宛先が他社の同姓の担当者アドレスになっていた。
  • エアー宛のメールを流用してメール本文は他社の担当者に変更。しかし、Toの書き換えを忘れた。
  • エアー宛のメールを流用してToを他社の担当者アドレスに変更。しかし、本文の冒頭の宛先の書き換えを忘れた。
  <キーワード設定画面>
クライアントツールのキーワード設定画面
<クリックして拡大表示>


グループ別ポリシー<エンタープライズ版のみ>
警告条件に関する複数のポリシーを設定できる機能です。


部署ごとに警告条件を変更したい場合などに、グループ単位でポリシーを設定しておくことができます。

  <グループ管理画面>
管理者ツールのグループ管理画面
<クリックして拡大表示>


Outlookグローバル配布リスト対応
メール送信時、グローバル配布リストが指定されている場合は、Active Directory(AD)に問い合わせを行い、内外の判定を行う機能です。


慣れ防止機能 
WISE Alertの警告ウィンドウで、テキストを入力しないと送信が実行できないようにする機能です。
WISE Alertの操作に慣れてきたとき、警告内容確認不足のままメールを送信しないようにするために有効です。

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