添付ファイルの誤送信防止ソリューション「WISE Attach」機能概要


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<WISE Attachの機能>

暗号化ZIPファイル機能 <ZIPエディション>
添付ファイルのダウンロード機能 <ダウンロードエディション>
メールの保留(時間差配送)機能
その他の機能


添付ファイルの暗号化ZIPファイル機能 <ZIPエディション>

メール送信時に添付ファイルを暗号化ZIPファイルに自動的に変換して送信します。 WISE Attachでは変換方式にZIP形式を採用しているので、Windows XP以降のOSであれば、 別途復号ソフトウェアをインストールする必要はありません。

【新機能】本文暗号化、ZIP暗号化機能強化!
添付ファイルだけでなくメール本文についても、条件に応じてZIP形式で自動暗号化して送信できます。 また、暗号ルールごとに、従来のZIP暗号化方式/AES-128方式/AES-256方式から、ZIPファイルの暗号化強度を選択できます。
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■パスワードで漏えいをストップ!
ZIPファイルにはパスワードが付いているため、間違ってファイルを送信してしまった時でも パスワードの送信前に間違いに気付けば、パスワードの送信を中止できます。

■企業の暗号化ポリシーに柔軟に対応!
A社は暗号化していない添付メールを受け取らない、B社は暗号化した添付メールを受け取らないなど、 企業により暗号化ポリシーは様々です。WISE Attachは柔軟に暗号化ポリシーを設定できるため 宛先によって ZIPファイルに変換するかしないかを自動的に判別します。

■複数ファイルも1つのZIPファイルに変換!
一度に複数のファイルを添付して送信したときでも、自動的に1つのZIPファイルにまとめて送信するため、 受信者へ一つ一つファイルを復号化する手間がありません。

  • ルール設定
    A社へはZIP変換しない、社内へのメールはZIP変換しないなど、細かい設定が可能
  • パスワード通知方法
    使い捨てパスワード、固定パスワードを選択
  • パスワード管理
    以下の選択が可能
     - 一定時間経過後に自動的にパスワード通知メールを送信
     - 送信者が確認後にパスワード通知メールを送信
  • レポート
    メールの送受信情報や、ZIP変換の成功の可否などの記録を見ることが可能

<添付ファイルの自動暗号化ZIP変換フロー>
添付ファイルの自動暗号化ZIP変換フロー
※送信者がWebで確認後、パスワード通知メールを送る場合のイメージです。
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添付ファイルの保管(ダウンロード)機能 <ダウンロードエディション>

メール送信時に添付ファイルを分離し、本文と案内分を含むメールを送信します。 メール受信者は、別メールで届くダウンロードURLと認証用パスワードを使って、URLから添付ファイルをダウンロードします。

■添付ファイル間違いをストップ!
ファイルの添付間違いや宛先間違いなどに気付いた時には、送信者ツールから 認証パスワードの送信を中止することができます。 認証パスワードがなければメール受信者はファイルをダウンロードできません。

■認証パスワード送信後でも間に合う!
WISE Attachでは、メール受信者が添付ファイルをダウンロードしたかどうかの確認ができるので安心。ファイルのダウンロードがされていなければ、例え認証パスワードを送ってしまった後でも、メール受信者側への添付ファイル公開を中止することで、添付ファイルからの漏えいを防止します。

■受信メールサイズ制限の回避!
メール受信者側の企業ポリシーによってメール受信サイズや形式が制限されている場合、送信するために試行錯誤するのは手間と時間がかかります。 WISE Attachの添付ファイル保管(ダウンロード)機能を使えば、受信側のメール受信制限やファイル形式 を全く気にすることなくファイルの受け渡しが可能です。

  • 認証用パスワード
    ダウンロードサーバには認証パスワードを使ってセキュアにアクセス
  • パスワード通知方法
    以下の選択が可能
     - 一定時間経過後に自動的にパスワード通知メールを送信
     - 送信者が確認後にパスワード通知メールを送信
  • ダウンロード期間/回数設定
    添付ファイルのダウンロード期間や回数の設定が可能

<添付ファイルのダウンロードフロー>
添付ファイルのダウンロードフロー
※送信者がWebで確認後、認証用パスワード通知メールを送る場合のイメージです。
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メールの時間差配送機能

管理者が設定した任意の条件に一致したメールの配送を一定時間、待機させることができます。 時間が経過後の処理は、自動的に配送(「時間差配送」)する、 あるいは自動的に破棄するのどちらかの選択が可能です。

■メール送信者が自分で発見!
送信ボタンを押した後、すぐに「しまった」と気付くことの多い誤送信。 こんな時には、送信者専用の画面から待機中メールの配送を中止することができます。

■社内の人が誤送信を発見!
WISE Attachでは、同報メールも「社内宛先には即時に配送」し「社外宛先には時間差配送」することができます。 メール送信者が誤送信に気付かなくても、社内の誰かが問題に気づいて対応を促すことが可能です。

■確認なしではメールを送信しない!
待機時間が過ぎた後の処理として、「配送」か「破棄」を選択できます。自動破棄に設定しておくことで、 「送信者は必ず宛先を確認し、確認しない場合にはメールを送信しない」というポリシーを徹底させることができます。

<メールの時間差配送フロー>
メールの時間差配送フロー
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その他の機能

■メールブロック機能
許可されない宛先や、送信者のメールをブロックします。

例)ある特定の部署は社内間のメールは送信可能だが、
  送信先が社外の場合には全てメールをブロックする。

■運用に配慮した管理者向け機能
送信者のユーザ登録を送信者自身が行うよう設定できるため、 管理者が登録を行う必要がなく、管理者への負担を軽減させることができます。

また、それぞれの機能の処理ログや、送信者ツールへのアクセスなどの操作ログのレポートも多数用意しており、実際の運用に配慮した各種機能を装備しています。



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