株式会社エアー  

WISE Encrypt 機能概要


WISE Encrypt ロゴ お見積り/お問い合わせ
製品詳細資料ダウンロード


NEW!世界初!! 日本語のソート・検索可能な暗号化製品
『WISE Encrypt ライブラリ(ワイズエンクリプトライブラリ)』


背  景

近年関心の高まっているクラウドコンピューティングには、「業務データを自社外に保持しておくことにより、万一の場合も迅速に業務システムを復旧できる」というメリットがある反面、以下のような3つのセキュリティ懸案があります。
 (1)ユーザ認証
 (2)ネットワークセキュリティ
 (3)データセキュリティ
特に(3)の問題については、堅牢性を高めても管理者からは閲覧可能、という矛盾がありました。

『WISE Encrypt』は、クラウドアプリケーションにデータを渡す前に暗号化することで、(3)のデータセキュリティへの懸案を解決する画期的な製品です!


WISE Encrypt ライブラリの概要

『WISE Encrypt』ライブラリを使い、ユーザが入力したデータを暗号化してアプリケーションに渡すと、データは暗号化された状態でデータベースに格納されます。アプリケーションからの出力はユーザに渡す前に復号化します。
『WISE Encrypt』には以下の特長があります。
  • アプリケーションが検索対象とする項目と並べ替えの対象とする項目については「検索可能な暗号化項目」「並べ替え可能な暗号化項目」の指定をすれば復号化せずに検索、並べ替えができます。
  • アプリケーションそのものは暗号化を意識する必要がないため、既存のクラウドアプリケーションがそのまま使用できます。
  • 「検索可能な暗号化」機能では、日本語のテキスト項目を暗号化したまま部分一致検索ができます。
  • 暗号化する項目、暗号キーをログインユーザごとに変更すればマルチクライアントシステムでも利用できます。

WISE Encrypt の利用形態

『WISE Encrypt』は、顧客サービス、カルテ(美容、建築、エステ、ファッション、インテリア等を含む)、グループウエア、ワークフロー、メールコミュニケーションサービス、ファイル共有、プロジェクト管理などに幅広く利用できます。
以下の利用形態があります。
  • Type1:自社に設置するプロキシーソフトに組み込む
  • Type2:クラウドアプリケーションの前置サービスプログラムに組み込む
  • Type3:他の専用プロバイダのプロキシーサービスに組み込む


『WISE Encrypt』ライブラリの体験はこちら→→→

ページのTOPへ▲

|