株式会社エアー

AIR NOTE番外編

マルチデバイス対応
テレワーク環境

ビジネスの新常識 = テレワークという働き方 =

テレワーク中の社員が語る! メリット・デメリット

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弊社では『AnyClutch Remote』を使用し、社内にいる時と全く同じPC環境で自宅から業務を実施しています。
新型コロナ感染防止対策として全社で開始したテレワークですが、この働き方だからこそできることも多く、メリットがあるようです。 オンライン会議でつながることも容易でスムーズに打ち合わせも行え、テレワークは今後もっと浸透していくと思われます。 ぜひ参考にご覧ください。
※『AnyClutch Remote』はいつでも、どこからでも、高速・簡単・安全にテレワークを実現するリモートアクセスサービスです。

出社時とテレワーク時のスケジュールの違いは?

通勤時間は個人的な勉強や運動の時間にあてています。<セキュリティ営業部 女性>

  • 基本は水曜日のみ出社し、それ以外は在宅でテレワークを実施しています。
  • 自社製品の営業なので、以前はお客様への訪問で移動に時間を取られましたが、最近はオンラインでの打ち合わせのため時間を有効に利用できています。
  • タイムスケジュール

通勤時間には家の掃除や読書ができます。<データ開発営業部(プリセールス) 男性>

  • 基本は火水金の3日テレワークを実施していますが、同僚の状況により臨機応変に変更しています。
  • 取扱製品のプリセールス、サポート、製品トレーニングが主な業務ですが、リモートでのサポートやトレーニングも以前と変わりなく対応できています。
  • タイムスケジュール

テレワークで集中力をキープするコツや仕事モードへ切り替える方法は?

  • 通勤時間が空いたので、始業前は軽い運動やシャワーを浴びることで頭をすっきりさせています。
  • 起床や開始終了時間を出社時と同じにすることです。
  • オンライン会議やリモートでの打ち合わせもあるので、通常の出社の服装と近いものにしています。

社内のコミュニケーションの取り方は?

  • チャットツールを利用しています。
  • テレワーク導入前と比べるとメールや電話のやりとりが盛んになっています。
  • 電話、Slack、RemoteMeetingその他のオンライン会議ツールを利用して、連絡は密にしています。

テレワークで変わったこと、用意した設備・グッズを教えて!

  • 部内で、時間ごとの日報を書くルールとなりました。
  • 腰痛対策クッションを購入しました。
  • 近所の散歩等、簡単な運動を始めました。
  • 設備面では、会社からの在宅支援金で、タブレットとマイクを購入し、椅子の新調を計画中です。
  • コーヒーをストックしておくようになりました。

テレワークで不便なことや課題は?

  • 社内で隣にいたらすぐきけること(5分程度で終わる話)でも電話やチャットを送らなければならないこと。
  • Faxできた書類や、郵送しないといけないものへの対処が、やはり出社しないと厳しいという点。
  • 雑談の場を意識して作らないと、コミュニケーションが希薄になっていくのではないか。
  • 社内のネットワーク障害が発生した場合に対応策がないこと。
  • 体調管理。通勤がないので運動不足になりやすい。

テレワークのメリットやAnyClutch Remoteの良かった点は?

  • 在宅だと、担当顧客以外から電話がくることもなく、社内にいると対応しないといけないことも対応しなくてよくなるので、仕事に集中できる。(ただ、集中しすぎてお昼休憩を忘れることもあります…。)
  • お客様との会議を行う際に、会議室の空きを気にしなくてよいところです。
  • AnyClutch Remoteはいつ、どこから、どの端末からでも関係なく仕事が簡単に開始できる。
  • 自宅にいるので宅配便の受け取りが容易なことです。
  • AnyClutch Remoteは出社時(実機)とほぼ変わらない操作感で業務を遂行できること。軽量であること(通信量も少ない)。

テレワークをスムーズに行うコツや伝えたいことを教えて!

  • 社内のコミュニケーションの取り方を確立しておくこと。
  • プライベートと仕事をはっきりわけるために、自分の中で始業に入るトリガーを決め、ルーティン化すること。散歩や運動など。
  • 出社時から生活習慣を大きく変えないことも健康管理のためには大事だと思います。
  • 環境の準備だと思います。リモートでの業務環境をいかにオフィスと差を無くするか。例えばディスプレイの選択も重要だと思います(サイズが大きく違うと操作に違和感が出ます。)
  • 真夏は通勤時に非常に暑いので、体調管理の意味でも、テレワークが増えるのはありがたいです。
  • 世間的にもリモートが普及してきているので、例えば遠方のお客様だと、以前であれば「営業が直接お伺いできなくて…と何となく及び腰になっていたのですが、今だと全く違和感が無い。逆にお客様から見ても、「来てもらえないのか…」というマイナスの感情を持つことが無くなる。営業がとにかく行って話を聞くというやり方が通用しなくなる。そこで、顧客との距離感のパラダイムシフトが起きるのではないかと感じています。

システム管理者に聞くテレワークの導入秘話

  • システム管理の立場としては、運用サービスのメンテナンスなど就業時間外の作業や、時間外の急なサービス障害時なども、自宅から調査・メンテナンスが行えるという利点があります。
  • AnyClutch Remoteは、すでにある会社PCや個人PC以外のインフラ準備が一切不要のため、短時間で全社員がテレワークに移行できました。
  • AnyClutch RemoteはVPN接続等とは違い、自宅の個人PCを直接会社のネットワークに接続するわけではないので、個人PCからのウイルス侵入や機密情報流出の心配が不要です。
    また、会社PCを自宅に持ち帰るわけでもないので、会社PCからの情報漏えいの心配もありません。
  • 緊急の問い合わせやメンテナンス依頼をうけることが多い立場のため、連絡の取り方が不安でしたが、連絡手段をSNSなどでしっかり準備したことで、スムーズに対応できています。
  • 部長に部下社員のAnyClutch接続情報の閲覧権限を与えたことで、テレワーク時の部下の稼働状況もきっちり把握できています。

いつでも、どこからでも、高速・簡単・安全にテレワークを実現する
リモートアクセスサービス「AnyClutch Remote」

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