株式会社エアー

AIR NOTEWISE Alert Vol.1-6

メールセキュリティ

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メール誤送信対策

6.上司アドレスをCcに自動設定

”顧客宛にメールを送信する場合や社外へのメールにファイルが添付されている場合には、
必ず上司・上長のメールアドレスをCcに設定すること”

メール業務において、こんなルールを運用している組織はよく見られます。
もちろん、組織で決められたルールを守って正しくメール業務を行っている分には問題ありませんが、時には次のような事態が発生する可能性もあります。

  • ルール上、上司のアドレスをCcに入れておかなければいけないのに、入れ忘れたままメールを送信してしまった!
  • 上司Ccを入れ忘れたことに気付かないままメール送信し、後でその事実に気付いて上司から注意されてしまった。
  • 「この宛先はお得意様でやり取りも慣れたものだから、今回は上司アドレスへのCcを省略してもいいか」と自己判断でルールをやぶってしまった。

決められたルールを従業員一人ひとりの注意力や記憶力、意志によってのみ守って運用していくには限界があります。
そこで、特定の条件を満たすメールには、自動で上司アドレスがCcに設定される仕組みがあれば便利だと思いませんか?

メール誤送信対策Outlookアドイン WISE Alert には、「上司Cc自動付与」機能がついています。メールの送信時に、「外部ドメイン宛」「添付ファイルつき」「外部ドメイン宛かつ添付ファイルつき」などの条件に合致すれば、あらかじめ設定しておいた上司・上長のメールアドレスを自動でCcに設定してくれます。

  • 「送信先に上司アドレスが含まれない場合は自動付与する」にチェックを入れます。
  • 「添付ファイルつき(かつ送信先に外部ドメインを含むとき)」「送信先に外部ドメインを含む」などの条件設定を行います。
  • 上司メールアドレスの宛先区分は「Ccに付与」「Bccに付与」から選択できます。
  • 上司のメールアドレスを登録しておけば、設定は完了です。

<WISE Alert 設定画面 上司Cc自動付与>
 

WISE Alert カタログでも機能の詳細をご覧ください。
こちらから自由にダウンロードしていただけます。 >>> WISE Alertカタログ(PDF)

メール送信時のルールも、ツールを活用することでより正しく運用していくことができます。

メール誤送信対策についてもっと知りたい方は、以下のコラムページもぜひご覧ください。

◆送信の直前に必ず確認!宛先メールアドレス

◆配信ストップ!メールの一時保留でうっかりに備える

◆送信ボタンを押してからも添付ファイルの確認ができる!

◆特定のメールはポップアップで必読をお知らせ

◆誤送信防止ツールで標的型攻撃に備える方法って?

送信時に表示されるポップアップ画面で直感的に宛先メールアドレスの確認ができる WISE Alert は、20日間無料で使える評価版を用意しています。以下のページよりお申込みの上、評価版をダウンロードしてご利用ください。

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