Leaflet on WISE Audit

Vol.2-5

メールアーカイブソリューション WISE Audit リファレンス

メールアーカイブと法規制

2.企業を取り巻く法規抵触・訴訟リスクの課題

各種の情報漏えい事件や国際基準等への対応として、電子メールをめぐるコンプライアンスが必要とされています。以下の法令では電子メール情報に関連した対応および保存の義務が求められています。

独占禁止法(価格カルテル)

◇国内外で課徴金支払い命令

eDiscovery (ディスカバリ)

◇米国の民事訴訟における証拠開示手続き(ディスカバリ)のうち、電子データを対象としたもののことである。
◇Apple vs Samsung 特許侵害訴訟でSamsungに制裁

→ → → 電子メールのアーカイブおよび証拠開示のための監査システムの構築・運用が肝要

WISE Audit V6は、eディスカバリによる証拠開示の具体的要件に合った、対象電子メール検索、抽出、証拠性担保等の各種監査作業を効率化する機能があります。
具体的な解決方法は、リスク回避のソリューション eディスカバリ要件対応 をご覧ください。

なぜアーカイブなのか。
経営課題解決のポイント

1.メールアーカイブ必要性の背景
2.メールアーカイブの手法
3.メールアーカイブの新たな価値

メールアーカイブと
法規制

1.メールに関連するコンプライアンス
2.企業を取り巻く法規抵触・訴訟リスクの課題

株式会社エアー

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