Leaflet on WISE Print

Vol.1

セキュリティのための透かし印刷

見過ごされがちな、印刷物からの情報漏えいを見直しましょう

印刷物の取り忘れ・取り間違い・社外への持ち出しは、見過ごされがちですが、個人情報や機密情報などの含まれる印刷物から情報が漏れる可能性が大いにあります。

「2015年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書【速報版】」によると、情報漏えいの経路・媒体としては、紙媒体が過半数の51.4%を占めているそうです。

しかし、印刷された「紙」を対象とした情報漏えい対策は、デジタルな「データ」を対象とした情報漏えい対策であるセキュリティソフトや暗号化システムの導入ほど、簡単に行えません。
また、「機密情報を正規に印刷して紙で保管・管理する」という業務も多く、「印刷禁止」や「印刷を許可制にする」対策は、業務効率を落とすことになり、現実的な対策ではありません。

では、印刷物による情報漏えい対策としては何が効果的なのでしょうか。

まずは、自動で透かし印刷し、手軽にセキュリティ印刷を実現してみましょう

印刷物からの情報漏えい対策の第一ステップとして、印刷物の取り忘れ・取り間違いの防止と不要/不正印刷の抑止を目指してみましょう。

その対策として効果的な方法に、WISE Printの「透かし印刷機能」があります。

WISE Printの「透かし印刷機能」では、誰が・いつ・何を印刷したかなどのセキュリティ情報や「社外持ち出し禁止です」などのテキストを、印刷文書内に自動的に挿入できます。

<WISE Print 「透かし作成画面」>

例えば「日付、時刻、ユーザ名、文書名」や「社外秘」などの任意の文言を透かし印刷することにより、私的文書の印刷や不正印刷の抑止、取り忘れや取り間違いの防止などの効果が期待できます。

QRコードとして透かしを印刷すれば、長い文字列でも省スペースで挿入でき、QRコードリーダですぐに読み取ることができます。あるいは、直接人目に触れないほうが良い個人情報などを透かしにしたい場合に適しています。

WISE Printでコスト削減も!

印刷物からの情報漏えい対策をしている<社内ルールとして「自動で透かし印刷する」>という周知により、ユーザも情報漏えいを意識するようになり、不要な印刷の抑止効果がアップするのです。

また、その結果、無駄な印刷が減ることで印刷コストの削減にもつながります。

さらに、WISE Printは、印刷時に使用するトナー量を調整しトナーコストの削減も行えます。

まずは第一ステップを開始してみませんか。

WISE Print は、15日間無料で使える評価版を用意しています。

以下のページよりお申込みの上、評価版をダウンロードしてご利用ください。

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