株式会社エアー

こんにちはゲストさん

先輩からのメッセージ<AIR’s Report 6>

 

データ活用開発部 部長 口田 光緒

どんな仕事をしていますか?

サーバ向けミドルウェアの開発エンジニアを経て現在はデータ連携処理基盤であるTalendを使ったシステム提案および開発部隊のマネージメントをしています。IoTやビッグデータといったトレンドワードが示す通り、企業が扱うデータの量や種類は日々増え続けています。開発部隊ではこのように増え続けるデータをお客様のニーズに合わせ効率よく収集し分析するためのシステム構築サービスを行っています。

チームをまとめる上で、意識していることは何ですか?

部下の成長を信じて、仕事を任せることです。チームのメンバーにはそれぞれに合わせたアクションプランを設けているのですが、「ちょうどいい」目標を設定するようにしています。例え話ですが、長すぎてゴールの見えない階段を上るのは辛いし、やる気を無くしてしまいますよね。だから、少しだけ背伸びをして頑張れば登りきれる階段を部下に与えるようにしています。また、チームの仲間意識を高めることを心掛けています。私のチームは社員だけではなく、外部の協力会社様と一緒に開発を進めることもあるので、飲みに誘ったり定期的にリフレッシュできるよう環境づくりを心掛けています。

どんな人財と一緒に働きたいですか?

仕事に夢中になれる人と一緒に働きたいですね。プログラミングが好きでもテストは嫌い、等、技術者の中にも得意不得意、好き嫌いなどはあると思います。エアーの受託開発は上流から下流まで業務が多岐に亘りますので、自分が得意ではない、好きではない仕事にあたっても、その中で楽しみを見いだせる人は素敵だと思います。

会社やチームの雰囲気について教えてください

老舗のソフトウェアメーカーで人との繋がりを大切にする会社だと思います。「筋が通る」「曲がったことはしない」「温かみがある人が多い」という印象があります。今風の、華やかな会社ではないかもしれませんが、社長交代もありましたので、そういった良い面を残しながら会社の雰囲気もどんどん変わってくると思います。私のチームは割と好き勝手に行動する、個性的なメンバーが多く、まとめるのに一苦労しています。(笑)

後輩に向けて、一言お願いします!

これはチームのメンバーにも言っていることですが、これからシステムエンジニアやプログラマーを目指す方は、「手を動かす」ようにしてください。机上で開発言語のテキストを読むことは勿論勉強になりますが、自分でプログラムを書いてみる、動かしてみる、失敗してみる、修正してみるといったトライ&エラーを繰り返すことが大切だと思います。失敗することは気持ちの良いものではありませんが、その経験を活かして成功に繋げることが成長に繋がります。失敗をしても後悔せず、前を向いて走り続けることができる人は、ぜひエアーに来てほしいです。

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