株式会社エアー

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先輩からのメッセージ<AIR’s Report 6>

第二営業部 菅野 康佑(入社2年目)

製品の便利さと作り手の思いを伝える営業の「プロ」を目指しています。現在は主にビッグデータ解析用のETLソリューションを取り扱っています。

私はコンピュータやネットワークの知識、スキルを身に付けることができる事を理由に、就職活動ではIT業界の企業を志望しました。その中で、エアーは中小企業であってもコンピュータが普及する前から30年以上存続しているという興味深い会社でした。会社説明会で企業理念や社史を学んだ時、自社での製品開発やアメリカ企業と協業する等の事業や実績に興味を持ちました。「個人の希望をできる限り聞く」という方針や社風にも魅力を感じ、エアーに入社を決めました。

私の場合は社外研修や社内研修に時間を取っていただいたので、自分に向いている職種は何か、どんなことをやりたいかを考える時間がありました。これまで、PCやスマートフォン等のIT製品を「何となく便利だから」という感覚で使っていましたが、どんなIT製品も、しっかり作りこまれたプログラムという人間の知恵が詰まっていることや、便利さの裏に隠れたプログラミングという努力があることを入社後に学びました。将来的にはITのプロとなり、その便利さと作り手の思いを、お客様に正確に伝えることができる人間になりたいと考えています。そして、そのスキルを社会の諸問題の解決に役立てる事が、私の目標です。

解らないことを聞きやすい環境

入社してから気付いたのですが、社内の風通しが良く、相談をしやすいところがエアーの良さだと思います。年齢が離れた上司にも自分の意思を伝えやすいと感じました。
学生時代と違い、同世代だけではなく上の世代の方々と接する機会が増えましたので、「解らないことを聞きやすい環境」というのは自分にとっては大きなポイントでした。
入社前は「飲み会でお酒を大量に飲まされる…」「残業も毎日続くかもしれない…」と頭の片隅で考えていましたが、実際にはそんなことはありませんでした。(就活生の方なら一度は考えることだと思います)もちろんエアーでも、業務の内容によって週に数日は残業している方もいますし、中には多くの飲み会に参加している方もいるかもしれませんが、自分の想像よりははるかに少なかったです。

就職活動に挑む皆さんには、初心を忘れずにやり切っていただくことを意識していただければと思います。活動を進める中で妥協する点もあるかもしれませんが、譲れない絶対のラインを持つことで、入社後に大きな後悔をせずに済むと思います。私は就職活動に苦労しましたが、自分の疑問に真摯に答えてくれるエアーに出会うことができました。皆さんがそんな会社に出会えることを願っています。(もし、共にエアーで働くことになった時は、よろしくお願いします。)

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