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ビッグデータ統合

ビッグデータのリアルタイム統合を低コストに実現するETL/ESBソリューション

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Why?Talend ~Talendが選ばれる理由~

選ばれる理由①豊富なコネクター

Q.どんなコネクターがあるの?
A. CSV ・TXT・ EBCDIC・ EXCEL・ JSON・ XML等のファイルは勿論、RDBやAWS・GCP・Azureの各種サービスからSalesforceへのコネクターがあります。エディションによっては各種NoSQLのコネクターやHadoop・Sparkへの連携機能が提供されています。

Q.そのコンポーネントはどれくらいあるの?
A.2021年1月時点で1100以上と言われています。豊富なアダプターと処理機能を持っています。

選ばれる理由②Javaに準拠したソースコードジェネレータである事

Q.使用言語は?
A.TalendはJavaに準拠していて、さらにJavaのソースコードジェネレータでもあります。Talendで開発したETL処理は、コード表示するときと生成時にJavaソースコードに変換されます。ソースコードはユーザーが読むことも可能です。

Q.それって何が良いの?
A.Talendで作成したETL処理は、それ単体で動作するJavaプログラムになります。Talendからエクスポートし、Java仮想マシン(JVM)のある環境に配置すれば、実行することができます。環境やOSを選びません。

JVMさえあればオンプレミス・クラウド環境を問わず実行可能です。

選ばれる理由③自由度の高いETL開発を実現

Q.開発の自由度はどれくらい?
A.GUI操作が基本のTalendですが、開発者独自のJavaコードを組み込むための専用コンポーネントが用意されています。また、別のプロジェクトやコミュニティなどで開発されたJavaの外部ライブラリを読み込んで利用するためのコンポーネントも用意されています。

Q.標準機能に+αの機能追加が出来るってこと?
A.はい。Javaにとてもオープンな形で対応していることで、痒い所に手が届き、ほとんどの処理をTalendという一つのプラットフォームの中で作っていくことができるのも、Talendの大きな特徴になっています。

実はコンポーネントを1から作ることも可能です。

選ばれる理由④ユニークなライセンス体系 (1)

Q.ライセンス体系はどうなってるの?
A.開発者数による年間サブスクリプションライセンス形式を取っています。ネームドユーザライセンスと呼ばれるものです。Talendを利用して開発・運用を行う特定のユーザ数により、ライセンス費用が異なります。

Q.サーバ台数・CPUスペックはどうなの?
A.それらには左右されません(※)。サブスクライブされたユーザは無制限にTalend環境を構築することが出来ます。※ESB版及びクラウド版では一部課金あり

製品サポート費用もサブスクリプション費用に含まれます。

選ばれる理由⑤ユニークなライセンス体系 (2)

Q.コンポーネントにお金は掛からないの?
A.Talendにはいくつかのエディションが存在し、それぞれに含まれている機能の差異はありますが、使用できる機能はすべて最初から一括で提供されます。別途追加で購入しなければならなくないオプション機能のようなものはありません。

Q.ありがちなアダプター追加購入がないってことだよね?
A.はい。もしバージョンアップ等により、扱えるデータソースが増えた場合は、無償でバージョンアップし、そのコンポーネントを追加で利用することができます。これは特に、多種多様なデータソースがあり、また新たなクラウド基盤への対応も次々と求められる現代の企業のデータ事情において非常に有利な特徴です。

オープンソースの技術がベースで拡張性が高く、活発なコミュニティでの議論もフィードバックし、常に最新の技術トレンドを取り入れている他クラウド等新たなデータソースへの対応を行っています。 オープンソースの技術がベースで拡張性が高く、活発なコミュニティでの議論もフィードバックし、常に最新の技術トレンドを取り入れている他クラウド等新たなデータソースへの対応を行っています。
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