Microsoft 365の「予防監査」を実現させたいみなさまへ

メールセキュリティ

Microsoft 365ユーザ対象日常メールモニタリング
アーカイブレスの日本語高速検索
メール監査クラウドサービス

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2020年度版完成!「実際に使用されたメール監査キーワード」をもっと学ぶ >>

Microsoft 365でのメール検索・監査は万全ですか?

Microsoft 365でのメール監査をお考えの皆さまには「365 Search」をお勧めします。
例えば、こんなことでお困りではありませんか。

Microsoft 365でのメール監査にお困りの方

●あるはずのメールが見つからない!
●検索スピードが遅い!
「365 Search」は、エアーの「WISE Audit」で培った独自の日本語検索技術を搭載し、高速で高精度な検索や多彩な表現手段で Microsoft 365のメール監査を支援するクラウドサービス です。

    日本マイクロソフト株式会社 パートナー事業本部 ISVビジネス統括本部長 野中 智史様より──
    『日本マイクロソフトは、このたび株式会社エアー様からOffice 365(現 Misrosoft 365) 向けの日本語メール監査システム「365 Search」がMicrosoft Azure上で提供開始されることを歓迎いたします。「365 Search」はこれまで「WISE Audit」で培われた高度な日本語検索機能を実装し、Office 365(現 Misrosoft 365)のメールアーカイブ機能を補完する形で提供されるため、高精度な日本語全文検索機能を効率的に利用することが可能です。日本独自の文化に即したユニークなソリューションとして、セキュリティ意識の高いお客様に数多く採用いただけることを期待しております。』

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右の青ボタンよりサービスカタログをご覧ください。

弊社のメールセキュリティ製品クラウドサービスについて

メールの監査は必要か?

近年、企業による重大な不祥事が発覚した際には、その原因究明のため、企業に対してメールの調査が命じられ、提出を求められます。
そこで新たな不正の証拠が見つかる場合も少なくありません。このような背景から、重大不正の早期発見や予防につなげるため、日常的なメール監査が必要となってきています。
高度なメール監査を実施することで、組織が直面する次のようなセキュリティリスクを回避し、コンプライアンスを遵守するための迅速な対応が可能になります。

◆談合、価格カルテル、独禁法違反の事前検知、事後の検証
◆eディスカバリ対応として、Microsoft 365で訴訟ホールドしたメールからの絞り込みと抽出
◆個人情報や企業機密など、情報漏えいインシデント発生時の原因特定
◆退職者のメール監視・監査

365 Searchサービスの監査イメージ

365 Search概念図
    大量のアーカイブもスピーディに検索!
  • インデックスを独自に生成し統合管理によって高速化するため、ユーザ数が増えるほど検索レスポンスの短縮効果は増大します。  例)8,000ユーザ規模では、1日20万通のメールをストレスなく検索処理できます。  

  • 365 Search検索結果
    アーカイブレス
  • メールデータはMicrosoft 365のメールボックスとアーカイブストレージを利用するため、新たにアーカイブ製品を用意する必要はありません。

    複雑な条件での検索も可能
  • Microsoft 365 の標準機能だけでは困難な「複雑な条件設定」による検索も可能です。毎日・毎週・毎月など定期的な自動検索を設定することもできます。

    検索結果を多彩な表現でビジュアルに提示!
  • メールの履歴をもとに、差出人と宛先人の関係を「相関図」や「スレッド形式」で表示できます。
    視覚的にわかりやすく提示することで監査業務を支援します。  

  • 365 Search相関図
    メール監査に関する独立した権限設定が可能!
  • Microsoft 365の管理者とは別に、365 Search側で検索権限を持つ監査者を自由に設定できます。権限を任意の部門責任者に期間限定で付与することもできます。  

  • 365 Search監査者設定
    ⾃動で気づきを与えるAI監査ワークフロー NEW!
  • 予め設定しておいた監査フィルター、キーワードおよび AI 判定によって問題ありと思われるメールをテーマごとに自動で判別・抽出します。抽出したメールは、監査者が判定・判定理由・コメントまたは変更理由を記載できます。

    • ●監査フィルター:
      特定の条件(休日に送信されたメール、添付ファイルが複数ついているメールなど)でメールをフィルタリングして、監査対象とすることができます。
    • ●監視キーワード:
      設定したキーワードが本文中に含まれるメールをフィルタリングして、監査対象とすることができます。
    • ●AI 判定:
      AI エンジンによって不正と判断されたメールが監査対象となります。

    監査レポートを出力できます NEW!
  • 「監査レポート機能」では、AI 監査ワークフローで「問題あり」と判定したメールをレポートとして出⼒します。件数などのサマリ・メール⼀覧、判定理由などが⼀⽬で確認できるため監査証拠として提出する際に便利です。

    前提条件・価格
  • 【前提条件】

    Microsoft 365 Enterpriseのメールアーカイブを保持していること(Outlookのメールアーカイブを使用していること)。

    【価  格】

    価格については、お問い合わせください。
    ※初回は500 ユーザ以上でご購入ください。
    ※1回の検索対象となる最大メールアドレス数分のユーザ数をご購入ください。

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