株式会社エアー
  • こんにちはゲストさん

1000万通1秒の高速検索
大規模ユーザ実績多数のメール監査・アーカイブソリューション

ユーザインターフェイス

定期監視・監査に加え有事には迅速に深く問題を検索

アーカイブ機能

臨時の管理者でも、許可範囲内で自由に検索

<都度権限付与機能>

管理者以外の担当者に対し、期間や検索対象を限定してアーカイブ検索を許可でき緊急監査時に有用。

メールのやり取りを「見える化」してドリルダウン

<メール相関図>

メール送信者を中心としたメール交流パターンをメール相関図として表示。
誰と誰がメールを通じて頻繁にやり取りしているかが一目瞭然。

社外秘企業機密情報の流出を防止

フィルタリング機能

柔軟なフィルタ設定

<ポリシーの設定>

・コンテンツタイプ
・送信メールツール名(X-mailer)
・添付ファイル名
・差出人・宛先・表題・本文
・添付ファイル内のテキストなど

フィルタリングしたいキーワードを設定。
また、表題・本文・添付には複数のキーワードを登録したグループの使用も可能。
さらに正規表現を使用したフィルタのキーワード設定。

状況に応じたメール処理

<メール処理方法>

フィルタされたメールは「配送」「返送」「削除」「転送」「保留」のいずれかのアクションを実行。
「保留」されたメールは管理者が内容を確認し、「配送」「返送」「削除」「転送」を実行。

導入はオンプレミスでもクラウドでも

クラウドメール対応

Google Apps やOffice 365との連携にも対応

メールシステムがオンプレミス/クラウドのいずれの場合でも、WISE Auditは連携可能です。
また、クラウドメールとオンプレミスメールの混在環境や複数のクラウドメール利用環境でも、アーカイブは1カ所ででき、メール監視・監査を一元化します。

オンプレミスで導入するメリット

  • ・将来、クラウドメールサービスの乗り換えが容易
  • ・同時に複数のクラウドメールサービスを利用している場合でも、アーカイブは一括管理
  • ・メールシステム切り換えによる、新(クラウド)旧(オンプレミス)のメールデータの継続的アーカイブが可能
  • ・アーカイブデータの保存場所を管理可能

クラウドで導入するメリット

  • ・ハードウェアの資産管理、メンテナンスが不要
  • ・比較的低コストで導入が可能
  • ・システム管理に関わる人的工数の低減

ASP/SaaSサービス事業 ・グループ企業の一括管理

マルチテナント対応

マルチテナント機能

<全テナント一括管理>

サービス運用側は、単一の管理ツールからシステム内の全テナントの設定・保守が可能。

<フレキシブルリテンションピリオド(FRP)>

アーカイブ保存期間についてテナント毎の設定に対応。契約が終了したテナントのメールのみの削除が可能。

<グループ企業向け統括運用管理>

グループ各社独自のメール運用と同時に、統括企業による全テナント(グループ企業)にまたがったフィルタ・ポリシー設定・メール操作・アーカイブ検索・統計情報等の参照が可能。

■マルチモデルとは?
他社に先駆けて複数の利用テナントを運用できるマルチテナント対応を実現し、すでに ASP/SaaS サービス大手各社採用の実績を持った WISE Audit「マルチモデル」。サービス運用側は、1 つのシステムで複数の利用テナントそれぞれにメール配送とアーカイブの提供が可能。

職務分掌の必要に対応する多彩な管理者権限

管理者機能

職務権限の分離に対応

メール監視・監査の運用には、操作を許可される管理者の業務権限の分離は必須。WISE Audit は、きめ細かな権限に対応した管理者を用意。

例えば:
<運用管理者(スーパー/グループ)>
スーパー管理者は、自社のメール監視・監査に必要なすべてのアーカイブとフィルリングに関する設定・操作・ログ表示を実行。任意のメンバーのみを管理するグループ管理者も設定でき、各企業固有の組織体制に柔軟に対応可能。
<一時監査者>
検索対象のメールアドレスや検索期間を限ってアーカイブ検索を行える「一時監査者」を設定でき、緊急の監査にも迅速に対応可能。
<システム管理者>
WISE Audit システムの設定を担当。アクセス制限・パスワードなどの初期設定やアーカイブ・フィルタリング環境を設定。

ページのトップへ▲