株式会社エアー

AIR NOTE番外編

メールセキュリティ

メールアーカイブ・監査ソリューション

マーケ担当が行く!WISE Audit ユーザ様訪問インタビュー!

  Voice

ユーザ様のご要望を的確に把握して製品やWebサイト・各種資料にフィードバックし、各々の課題に合った提案をしていきたいという思いからこのインタビューを企画しました。「WISE Audit」を実際に利用中のユーザ様を訪問し、生の声をヒアリングしています。

ノウハウを持ち出したまま転職してしまった退職者のメールもしっかり監査できる、「WISE Audit」に注目が集まっています!

もし同様にメールの監査について課題を持っておられましたら、是非一度エアーまでご相談ください。

お客様の主な利用シーン

退職者が情報を持ち出していないか、遡って監査しています。

  • 退職直前、明らかに会社とは無関係のメールアドレスに送っている社員がいるので調べたところ、転職先の会社とメールのやりとりをしていました。(分析機器メーカー様)
  • 退職や部署異動などのため、既にプロジェクトから抜けている社員がメーリングリストのメンバーに含まれたままだったので、プロジェクトの情報が筒抜けとなり、情報を持ち出されました。(某企業子会社様)
臨時の管理者でも、許可範囲内で自由に検索

<都度権限付与機能>

管理者以外の担当者に対し、期間や検索対象を限定してアーカイブ検索を許可でき緊急監査時に有用。

相関図による、メールの「見える化」で誰とやり取りしているか一目瞭然です。

  • 相関図表示」を使えば、怪しい差出人とのやりとり、および、メール内容を芋づる式に見つけられて便利です。(不動産会社様)
  • 社内、社外の区別もでき、色の濃さによってやりとりの多さがビジュアルで表現されており、分かりやすいです。(システムインテグレーター様)
メールのやり取りを「見える化」してドリルダウン

<メール相関図>

メール送信者を中心としたメール交流パターンをメール相関図として表示。 誰と誰がメールを通じて頻繁にやり取りしているかが一目瞭然。

キーワードを1つ決めて検索すると、怪しいメールがどんどん見つかります。

  • 特定のキーワードで検索し、ヒットしたメールの一部をコンプライアンス研修の題材にしています。(電機メーカー様)
  • 検索するキーワードを決めて、怪しいメールを1通見つけると、その後は芋づる式で見つけ出すことができます。(ロジスティック会社様)

「WISE Audit」を選んだ決め手

1.サポートのレスポンスが早くて丁寧!

  • 導入初期、エアーの営業やSEが色々とサポートしてくれたので、不安が軽減されました。(ロジスティック会社様)
  • 障害が発生した際に、無理を言ったことがありましたが、その日のうちに対応してくれて非常に助かりました。(分析機器メーカー様)

2.多岐にわたるカスタマイズ要望にも柔軟に対応!

  • 自社の課題にマッチした製品が存在せず困っていましたが、エアーに相談したところ、「カスタマイズで対応できます。」との回答があり、安心してお願いしました。(不動産会社様)
  • 開発の難易度が非常に高かったのですが、スピード感を持って対応いただけたので、信頼しています。(電機メーカー様)

3.他社の類似製品と比較してリーズナブル!

  • 様々な面からエアーと他社を比較しましたが、特に価格面で当社の費用感と合っていたので選びました。(電機メーカー様)
  • カスタマイズが可能でかつ納期が早い点がポイントとなり、WISE Auditを選びました。(電機メーカー様)

「WISE Audit」導入前のお悩みや不安

導入することで、かえって業務量が多くなってしまうのでは。

いいえ。

・職務権限別に複数の管理者を設定することができます。組織が大きい場合には、部署ごとにグループを設定し、グループごとに管理者を立てることもできます。
職務権限の分離により、メール監査をスムーズにする方法はこちら

・キーワード検索の要求を事前に登録しておけば、1回または定期的にキーワード検索を行うことができ、検索結果を確認することができます。
メール監査を効率化する方法についてはこちら

メールサーバを途中から刷新した場合でも対応できるのか。

はい。

途中でメールサーバを変更されるお客様もいらっしゃいます。以下のような方法で対応が可能です。

Microsoft 365へ移行するのでメール監査に不安がある。

ご安心ください。

「WISE Audit」だけでなく、「365 Search」でも高速で高精度な検索や多彩な手段で、Microsoft 365でのメール監査を行えます。

有事の際はクライアントからデータを取るのか。

いいえ。

メールをアーカイブし、サーバーで管理しているため、有事でもクライアントからデータを取る必要がありません。

お客様の声からわかったメール監査ノウハウ

ご利用いただいている企業の方にインタビューしていくなかで、実際にどのようにご活用いただいているかを聞くことができました。

「やばい」「まずい」「ばれる」「見つか」「貸し」「ここだけの話」「大きな声」「ひとり言」、システムに関連する語句・・・など多くのキーワードでメールの監査をされています。また、有事の際だけではなく、事件や事故が起こる前の予防監査にも利用されています。他に大規模な標的型メールが発生した際に監査される方もおられます。

たとえば1~2か月に一度、Ccに社内の人が含まれていないメールや、ヤフーやGmailなどのフリーアドレスにメールを送る人のメールをチェックすることで外部へ情報が持ち出される情報漏えいを防ぐことができます。

国内製で日本語検索に強い、1000万通1秒の高速検索を誇る
エアーのメールアーカイブ・監査ソリューション WISE Audit

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