株式会社エアー


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管理シーン

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データフィールドの内容や重要度、使い方に応じて暗号化の種類を選択

暗号化のコアになるのがWISE Encrypt ライブラリでデータのフィールドごとに暗号化の種類を選択することができます。ライブラリはC またはJavaで提供します。
これを使ってゲートウェイプログラムを開発し、データをクラウドサービスへ送る前にリアルタイムに暗号化することができます。

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暗号化だけでなく、特定のフィールドのデータのみトークン化

たとえば、マイナンバーのIDとそれに紐付く個人情報があった場合、IDはトークン化によって類推不可能な全く別の文字列に置き換え、紐付く個人情報(氏名・住所など) は暗号化によって、クラウドサービス上に格納することができます。

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暗号鍵を管理する、キー管理システムを自社で作成

ユーザ様自身でWISE Encrypt ライブラリのキーマネージャインタフェースを使って、自社の運用環境にあわせたキー管理システムを作ることが可能です。

  • WISE Encrypt
  • WISE Gateway
  • airDrive

クラウドの安全な利用 に、エアーの【暗号化技術】が効果あり!

暗号化ライブラリWISE Encryptなら、暗号化されたクラウドデータでも検索やソートが可能で利便性が保たれます。しかもその暗号化の鍵は、利用者が管理できます。

WISE GatewayはGoogle Drive・box などのWebDAV 対応クラウドストレージのデータを自動的に暗号化・復号化します。Windows Explorer でファイルの操作が可能なため、専用クライアントは不要です。

既存のWebDAV対応クラウドストレージサービスと連携するだけで、ユーザ側で暗号鍵を管理しながら暗号化し、ストレージにデータを預けることができる無料のサービスがairDrive(エアードライブ)です。

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