株式会社エアー


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使用モデル

WISE Encrypt

Windows
プラットフォームでの
組み込みモデル

Windows プラットフォームでのWISE Encrypt組み込みモデル

<概要>

VBAに対応のWindows版WISE Encryptライブラリを使って、エンドユーザのPCで作成するMicrosoft Officeデータに検索可能・ソート可能な暗号化を適用できます。

●たとえば以下のようなシーンで利用できます。

  • ・社員情報のデータベースを、給与情報は暗号化し一般社員にはわからないようにして社内に公開する。
  • ・顧客の名刺情報のデータベースを、詳細情報は暗号化し営業部署以外は解読できないようにして公開する。

<利用モジュール>

WISE Encryptライブラリ(Windows版)

<メリット>

  • ・管理職と一般社員、人事担当者と一般社員など、職務権限により閲覧・編集可能な範囲が異なる場合でも、ひとつのデータソースで情報を管理することができます。
  • ・個人情報や機密情報など、必要な項目だけを選択して暗号化することが可能です。

◆閲覧権限のみの管理者の場合

●管理者の場合は、住所やカード番号が暗号化され解読できません。

◆編集権限のあるユーザの場合

●ユーザの場合は、住所やカード番号も暗号化されずに表示されます。

WISE Encrypt

Twitterを
暗号化した
WENTweet
/エアー自社用
システム

Twitterを暗号化したWENTweet(エアー自社用システム)

<概要>

Twitterと連携したクラウドデータ暗号化ソリューション。

<利用モジュール>

WISE Encryptライブラリを使用して製作したエアー自社用システム。

<目的>

誰でも内容を閲覧できるTwitterのツイートを、自社に構築したWISE Encryptによる暗号化ゲートウェイアプリケーションを介することでエアー社員以外には解読不能にした、WISE Encryptによる暗号化のようすを示すサンプルアプリケーションです。

<メリット>

  • ・ツイートするデータの暗号・復号はゲートウェイで自動的に行われるため、Webブラウザから通常のTwitterのようにログインするだけで専用のクライアントは不要です。
  • ・既存のクラウドアプリケーション(Twitter)を変更する必要はありません。

Twitterの名称およびそのロゴ、Twitterの「T」ロゴ・Tweet・Twitterの青い鳥は、米国およびその他の国におけるTwitter, Inc.の商標です。

WISE Encrypt

トークン化による
データ保護
アプリケーション
モデル

トークン化によるデータ保護アプリケーションモデル

<概要>

クレジットカード情報などを保存する際のトークン化によるデータ保護ソリューション。

<利用モジュール>

WISE Encryptライブラリ・トーカナイザ・トークン管理システムを使って利用企業側にデータ保護アプリケーションを製作。

<目的>

クラウド上のDBなどに保存されるクレジットカード番号情報などをトークン化し、万が一クラウドサービス上の機密情報が持ち出された際の情報漏えいリスクを軽減します。同時に、PCI DSSほかの規制が定めるコンプライアンスの監査対象範囲を減らしコストを削減します。

<メリット>

  • ・機密情報のトークン化はゲートウェイで自動的に行われるため、ユーザは特別な操作をしなくてもクラウドサービスを利用することが可能です。
  • ・形式やデータサイズを維持したままでトークン化・データの一部のみトークン化・都道府県名など同じ元データに対して同じトークンを割り当 てる処理などを行うことができます。トークン化処理をサポートするために従来のデータベースの変更は不要です。
  • ・トークンと元データのマッピング情報は利用企業側で管理・保存するため、利用企業主導でのデータ保護を実現します。
  • ・個人情報や機密情報など、必要な項目だけを選択してトークン化することができます。

現在、弊社ではWISE Encryptライブラリを組み込んでソリューション提供していただける、VAR(付加価値再販業者)様を募集しております 。
詳しくは、お電話(03-3587-9221)、またはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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WISE Encrypt

WISE Gateway
for
Cloud Storage
/エアー製品

WISE Gateway for Cloud Storage(エアー製品)

<概要>

Google Drive?、OneDrive?、box などのWevDAV 対応オンラインストレージサー ビスと連携した クラウドストレージ暗号化ソリューション。

<利用モジュール>

WISE Encrypt ライブラリ・キーマネージャを組み込んだ、エアーが提供するゲートウェイ製品。

<目的>

Google Drive、OneDrive、box などに保存されるファイルを暗号化し、万が一クラウドサービス上の機密情報が持ち出された際の情報漏えいリスクを軽減します。

<メリット>

  • ・ファイルの暗号化/復号はゲートウェイで自動的に行われ、一般ユーザは Windows ExplorerなどのWebDAV対応ツールからGoogle Drive・OneDrive・boxなどへ暗号化したファイルを出し入れすることができるため、専用のクライアントは不要です。
  • ・Google Drive・OneDrive・box などにファイルを書き込む際、AES 暗号によりデータを保護します。ストレージに保存したファイルを、クラウド事業者が検索したり閲覧したりすることはできません。
  • ・データ暗号化の鍵は利用企業側で管理・保存するため、利用企業主導でのセキュリティ対策を実現します。
  • ・特定のフォルダ配下に置くことで暗号化するため必要なファイル・フォルダのみの暗号化が可能です。
  • ・自分のファイルだけでなく共有アイテム上でも暗号化されたファイルの編集・閲覧が可能です。

WISE Gateway for Cloud Storage の詳細はこちら>>

WISE Encrypt

ネットワーク
分離・ 暗号化
ファイル
コントロール
システム

ネットワーク分離・ 暗号化ファイルコントロールシステム

<概要>

WevDAV 対応専用ストレージにデータを暗号化しておき、専用のクライアントツールでファイルの復号を行うシステム。
日本年金機構の情報流出事件を受け、総務省やIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が推奨するようになった業務端末のネットワーク分離も実施。

<利用モジュール>

WISE Gateway(WISE Encrypt ライブラリを組み込んだゲートウェイ製品)・キー管理システム・専用クライアントツールを組み込んだエアーが提供するシステム。

<目的>

データを暗号化して保存する専用ストレージのネットワークをインターネットと分離し、標的型攻撃から防御します。
インターネットと接続するマシンからのデータ参照時にはローカルマシンにデータを暗号化したまま保存し、 専用クライアントを介してのみデータが復号されるので、万一暗号化データが持ち出されてもデータが復号できないため情報漏えいリスクを軽減します。

<メリット>

  • ・ファイルの暗号化はゲートウェイで自動的に行われ、ユーザは Windows ExplorerなどのWebDAV対応ツールから専用ストレージにデータを置くだけです。
  • ・専用ストレージのネットワークはインターネット環境と分離しているので、標的型攻撃から防御されています。
  • ・データ暗号化の鍵は利用企業側で管理・保存するため、利用企業主導でのセキュリティ対策を実現します。
  • ・データ参照時にはローカルマシンに暗号化データを保存するので、そのままでは解読不能です。
  • ・専用クライアントで暗号化データを復号するので、クライアントツールがなければ解読不能です。

  • WISE Encrypt
  • WISE Gateway
  • airDrive

クラウドの安全な利用 に、エアーの【暗号化技術】が効果あり!

暗号化ライブラリWISE Encryptなら、暗号化されたクラウドデータでも検索やソートが可能で利便性が保たれます。しかもその暗号化の鍵は、利用者が管理できます。

WISE GatewayはGoogle Drive・box などのWebDAV 対応クラウドストレージのデータを自動的に暗号化・復号化します。Windows Explorer でファイルの操作が可能なため、専用クライアントは不要です。

既存のWebDAV対応クラウドストレージサービスと連携するだけで、ユーザ側で暗号鍵を管理しながら暗号化し、ストレージにデータを預けることができる無料のサービスがairDrive(エアードライブ)です。