株式会社エアー


  • こんにちはゲストさん

WISE Gateway

クラウドストレージサービスにユーザが
暗号鍵を掛けてデータを保存できる暗号化ゲートウェイ

製品コンセプト/ 設計思想と基本技術・基本機能

WISE Gateway

設計思想・実績

FirewallやWAFなどで強固に守っていてもクラウドに置いたデータが、盗まれる可能性はゼロではありません。 万が一盗まれても、データを暗号化し解読不能にしていれば被害を最小限にとどめることができます。 データ復号に必要な「鍵」をユーザ自身が管理していればクラウド業者にも解読不能です。

<マルチクラウドストレージ対応>

Google Drive、boxなどのWebDAV対応クラウドストレージであればブランドを問わず連携可能です。
ゲートウェイを追加し、既存のクラウドストレージのアカウントと連携して利用します。
Google DriveのWebDAV対応はWISE Gatewayが実現した拡張機能です。

<マルチデバイス・マルチアクセス対応>

WebDAVのクライアントが動作する環境であればデバイスを問いません。スマートフォンでは、WevDAV対応のアプリ(Good Readerや WebDAV Navigater など)を使えば、必要な時にいつでもファイルの読み出しが可能です。

<クライアント不要の簡単操作>

エクスプローラなどに表示されたクラウドストレージ内のWebDAVフォルダを開き、そのフォルダへローカルコンピュータからファイルをドラッグ&ドロップすれば、ファイルの内容を自動的に暗号化し、「.wenc」 という拡張子を付けて保存します。読み出しの際には自動的に復号化されます。

<利用者別/ドメイン別の暗号化>

・利用者別の暗号化

利用者ごとに暗号鍵を使用するタイプです。
暗号化されたファイルは、その暗号鍵以外では復号できないため、暗号化した利用者のみ復号が可能です。

・ドメイン別の暗号化

ドメインごとに暗号鍵を使用するタイプです。
組織単位で1つの暗号鍵を使用するため、同一組織の利用者なら共有機能で共有したファイルを復号できます。

<管理機能>

ユーザの利用状況確認や利用解除は管理者画面から行えます。

・利用状況の確認

1日当たりまたは1時間当たりの総アクセス数と
アクセス1件当たりにかかった平均アクセス時間をグラフ表示できます。

・ユーザの検索と利用解除

ユーザ名や連携登録日時の範囲を指定してユーザを検索することができます。
指定したユーザの利用を解除することも可能です。

  • WISE enclypt
  • WISE Gateway
  • airDrive

クラウドの安全な利用 に、エアーの【暗号化技術】が効果あり!

暗号化ライブラリWISE Encryptなら、暗号化されたクラウドデータでも検索やソートが可能で利便性が保たれます。しかもその暗号化の鍵は、利用者が管理できます。

WISE GatewayはGoogle Drive・box などのWebDAV 対応クラウドストレージのデータを自動的に暗号化・復号化します。Windows Explorer でファイルの操作が可能なため、専用クライアントは不要です。

既存のWebDAV対応クラウドストレージサービスと連携するだけで、ユーザ側で暗号鍵を管理しながら暗号化し、ストレージにデータを預けることができる無料のサービスがairDrive(エアードライブ)です。

  • 活用シーン
  • 管理シーン
  • 設計思想と基本技術・基本機能
  • 導入事例
  • 製品情報キャビネット
  • ご相談・ご質問・お問い合せ
  • お電話でのお問い合せ 受付時間9:00〜17:30(土日祝を除く)03-3587-9221