うっかりメール誤送信防止Outlook アドイン
WISE Alert
送信前にポップアップで警告してメールの誤送信を防止
WISE Alertとは
メールの誤送信が発生すると、謝罪や削除依頼といった事後対応が本来の業務を阻害するほか、情報漏えいに繋がり企業の信頼を損なうリスクがあります。一方で誤送信は絶えず起きているのが実情です。
WISE Alertは、送信時に表示されるポップアップ画面で、差出人、宛先、添付ファイルなどの情報を一目で確認することができ、メールの誤送信防止に効果を発揮するOutlook アドインです。メールサーバーに関わらずMicrosoftのOutlookクライアントで利用できます。
発売以降、2,300社、220万ユーザーを超えるお客様に選ばれてきた実績があります。
WISE Alertの7つの特徴
1.うっかり誤送信の防止に有効なOutlookアドイン。専用サーバーやメール配送経路の変更なしで導入可能
2.プロバイダやオンプレミス、Microsoft 365、他クラウドサービスなど、メールサーバーを問わず利用できる
3.アクセシビリティを意識した、誰もが使いやすいポップアップ画面
4.ZIP暗号化はもちろん、脱PPAP対応のリンク共有、そのまま送信から選べる送信手段
5.ビジネスメール詐欺、標的型攻撃メール対策にも対応
6.各種のメール誤送信対策機能に加え、組織で統一した運用・管理も
7.英語・中国語に対応。海外子会社でも利用しやすい
こんなお悩みありませんか?
ダブルチェックや教育など、人に頼った誤送信対策に限界を感じている
添付ファイルの送付方法など、社内で統一したルールでメール運用を行いたい
脱PPAPを検討しているが、導入や運用上の手間はできるだけかけたくない
WISE Alertはメールセキュリティに必要な多くの機能を揃えています
メール誤送信対策
送信時に表示されるポップアップ画面で、差出人、宛先、添付ファイルなどの情報を一目で確認することができます。一斉送信でBCCに入れて送るべき宛先をTOやCCに入れてしまう事例や、宛先間違い、添付間違いなど頻発するヒューマンエラーに警告を出し、送信者への注意喚起を行います。確認後は数分間、メール配送を保留することも可能です。

手軽でセキュアな脱PPAPとしてのリンク共有
PPAP※の代替手段として、ファイル共有サービスと連携するファイルリンク共有機能があります。ファイルの保存先として、SharePoint/OneDrive/Boxの選択が可能です。ファイルリンク共有機能では、いつも通りメールを作成した後に自動で添付ファイルが指定のサービスにアップロードされるため、これまでのメール作成手順とほどんと変わりません。不慣れさを軽減することで継続的で無理のない運用ができます。また、自動ZIP暗号化機能も備えているため、送り先のニーズに合わせた運用もできます。
※PPAP…Password付zip暗号化ファイルを送ります – Passwordを送ります – Aん号化(暗号化) – Protocolの略。

全社・部門単位での統一ルール運用
エンタープライズでは、管理者が設定したルールに沿ったメール運用が可能です。アドインの無効化を監視するプログラムや送信先や暗号化ZIPファイル等の添付によっては送信を強制的にキャンセルさせる機能を持っているため、会社全体や部門で統一した誤送信対策を徹底することができます。
365 Alertとの併用で全方位での誤送信対策
クラウドサービスの365 Alertと併用することで、新しいOutlookやスマートフォン、タブレットから送信するメールの誤送信対策も実現。WISE Alertでチェック済みのメールは365 Alertの処理をスキップして配送できるため、利用者に負担をかけません。

お客様の声
Gartner Digital Markets運営の製品比較サイトCapterraでユーザーレビュー公開中!
・「シンプルかつ使いやすい、メール誤送信対策の決定版」★★★★★(情報サービス、5,001-10,000の従業員数)
・「なかなか、いい製品に出会えました。」★★★★(電気・電子機器製造、51-200の従業員数)
・「管理者としての便利さ、ユーザーとしての扱いやすさ」★★★★★(人材派遣、人材紹介,201-500の従業員数)
・「誤送信防止になくてはならないツール」★★★★★(電気・電子機器製造、 51-200の従業員数)
