株式会社エアー
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メールの時間差配送・添付ファイルの自動ZIP暗号化
サーバ型誤送信対策ソリューション

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時間差配送

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WISE Attachはクライアントに依存しないサーバ型製品

メールクライアントに依存せず、「添付ファイルの暗号化」、「メールの時間差配送」、「配信ブロック」機能を使うことができます。情報システム部にて運用するため、ユーザ側の負荷はありません。

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自動ZIP暗号化/Webダウンロード

添付ファイルのWebダウンロード機能では、メール送信時に添付ファイルを分離し、本文と案内分を含むメールを送信します。メール受信者は、別メールで届くダウンロードURLと認証用パスワードを使って、URLから添付ファイルをダウンロードします。

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運用例

WISE Attachは、様々なルールを設定することで、社内ポリシーに沿った柔軟な運用を可能にします。
ここでは、メール管理者やメールユーザに負担のかからない、メール誤送信防止の運用を紹介しています。

<シーン1>社外宛ての添付ファイル付きメールは暗号化する

社内ポリシー:
添付ファイルは、社内の人宛にはそのまま送信する。 社外宛にはパスワード付きのZIPファイルに自動変換して送信する。
その時の暗号化解除パスワードはその都度異なるパスワードにする。

ルール設定:
暗号ルール

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<シーン2>特定の人が送信する社外宛てメールは一時保留する

総務部に所属する人が送信する社外宛てのメールは5分間配送を一時保留(待機)する。
待機中に送信者ツールから配送を実行しない場合は、メールは配送せずに破棄する。

ルール設定:
時間差配送ルール

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<シーン3>Cc/Bccに上司アドレスが含まれなければ送信を拒否する

社内ポリシー:
営業部に所属する人が送信する社外宛てのメールは、Cc/Bccに上司アドレスが含まれていれば送信を許可する。
Cc/Bccに上司アドレスが含まれなければ送信を拒否する。

ルール設定:
ブロックルール

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<シーン4>特定の会社には添付ファイルを保管し、それ以外は暗号化する

社内ポリシー:
社外宛ての添付ファイル付きメールは通常、暗号化して送信する。
ただし、得意先のA社には添付ファイルを保管して、ダウンロードするようにする。パスワードは指定のパスワードをいつも使用する。

ルール設定:
暗号・保管ルール

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